フライブルクを迎え撃つハンブルガー、酒井高徳は継続性の重要さを説く | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フライブルクを迎え撃つハンブルガー、酒井高徳は継続性の重要さを説く

スポーツ 短信

酒井高徳 714日ぶり弾も実らず(2017年1月28日)
  • 酒井高徳 714日ぶり弾も実らず(2017年1月28日)
酒井高徳の所属するハンブルガーSVは2月18日、ドイツ・ブンデスリーガ第21節でSCフライブルクと対戦する。公式戦3連勝中と勢いに乗るハンブルガー。ホームで苦手のフライブルクに勝利できるか。

11日に行われた第20節で2位のRBライプツィヒに3-0の勝利を収めたハンブルガー。開幕から10試合で2分け8敗と大きく出遅れたが、酒井を新主将に任命してチームの雰囲気を一新。それから成績も上向きだして、ついにライプツィヒ戦の勝利で降格圏を脱出している。

残留へ一歩近づいたが酒井は冷静だった。

「まだ試合はたくさん残っているし状況を抜け出したわけではない。残留のことを考えずに、いま自分たちに何が必要なのかを考えて、これまでやってきたことを頭に入れながら良かった部分を続けることが一番大事」

現在ホームでは5戦負けなしのハンブルガーだが、今節の相手フライブルクを苦手としている。過去8度の対戦で勝ったことは1度しかなく、最後にハンブルガーがホームでフライブルクに勝利したのは2010年1月までさかのぼる。

この難敵に勝利して勢いを加速させられるか。
《岩藤健》

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