元フットサル日本代表の星翔太、ケガを乗り越え復帰戦で決勝ゴール | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

元フットサル日本代表の星翔太、ケガを乗り越え復帰戦で決勝ゴール

スポーツ 短信

Fリーグ第27節、星翔太(バルドラール浦安)がヴォスクオーレ仙台で復帰。決勝ゴールを決めた(2017年1月7日
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フットサルのトップリーグ、Fリーグのバルドラール浦安に星翔太が帰ってきた。ケガにより約7カ月戦列を離れていたが、復帰戦となった1月7日の第27節、ヴォスクオーレ仙台戦に出場。自らの足で勝ち越しゴールを決めて、4-3での勝利に貢献した。

試合開始前、スタンドからは翔太コールも起きた。それもそのはず、この日はチームのホームタウン、千葉県浦安市の浦安市総合体育館が舞台。入場した1012人のファンたちの多くがバルドラール浦安の応援に駆けつけた。

星翔太がピッチに戻ってきた。監督やチームメートが見守る

星は2016年5月末のプレシーズン後半で前十字靭帯を断裂。6月に手術を受け、その後はリハビリに力を注いだ。選手登録は抹消されていたが、年末に再登録され、この日の試合に臨んだ。

「すごい緊張した。緊張もお客さんの声、会場の雰囲気、チームメートの力によって少しずつなじめた。最初の入りがすごく良かったので、いい調子で試合を終えられそうという印象はあった」と星は試合を振り返った。プラスに働く空気を感じたそうだ。

笑いながら「これだけ長い期間(試合を)離れたことはなかった。ケガというケガは、しつくしたかな。そろそろ平穏にシーズンを、フットサルと向き合いたい」と話すが、キャプテンとしての自覚も見せる。

「慎重に、無理せず焦らずという所は意識しつつ。選ばれたからにはチームを勝たせるのが僕の仕事だと思っている」

バルドラール浦安を率いる米川正夫監督も、星がチームに戻ったことで「他の選手の動きが変わる」と話す。星のボールを持ったらまず走るという意識が、チームメートをより活性化させると評価している。プレーオフ進出を目標とするチームにとって、星は今後欠かせない存在になるだろう。

勝ち越し点を決めてハイタッチ

翔太コールに応える

巧みなボールさばき

試合後にファンが迎える

星は復帰戦での得点を「棚ぼた」と表現しながらも、「自信になる。積み上げてきたものは間違ってないと思うし、チームメートとの関係も取り戻せてきてると意識できた。すごくいい結果」と安堵の表情を見せた。

《五味渕秀行》

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