2017年は“戦闘力”溢れる美女・美少女がゲーム業界を席巻?…“女子力”の時代は終わったか | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

2017年は“戦闘力”溢れる美女・美少女がゲーム業界を席巻?…“女子力”の時代は終わったか

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【特集】“女子力”の時代は終わった!? 2017年は“戦闘力”溢れる美女・美少女がゲーム業界を席巻!?
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かつて流行語大賞にもノミネートされ、ここ数年も耳にすることの多かった「女子力」というワード。定義は人によってまちまちですが、ファッション誌からTV番組での特集まで、様々な場所で注目されました。

ゲーム業界的には、女性主人公が自分を磨くような描写として取り入れられることもありました。ですが、ゲームで女性が活躍するには、女子力だけでは対抗できない場面もちらほら。そんな彼女たちに求められるのは、そう、研ぎ澄まされた“戦闘力”です。

2017年は、幕開け直後から3月までという短い期間だけでも、激戦に立ち向かう「“戦闘力”溢れる美女・美少女」が主人公を務めるゲームが多数展開。しかもそのラインナップには、いわゆるギャルゲーとかけ離れたものも多く、中には洋ゲーのタイトルもあるほどの多様性を見せています。

強さはもちろん、逞しさやサバイバル能力も高い彼女たちの中から、特に注目を集めている5本をピックアップして紹介させていただきます。1ヶ月で1本クリアしても、5ヶ月も女性主人公を堪能することができそうです。2017年は彼女たちの年になるのでしょうか。今後の動向を伺うためにも、彼女たちをしっかりチェックしてみてください。

◆『スクールガールゾンビハンター』:女子高生たち

2017年1月12日に発売される『スクールガールゾンビハンター』は、そのタイトルからも分かる通り、女子高生たちがゾンビに立ち向かうという一作。複数主人公制ですが、その面々はいずれも女子高生。まとった制服が破れようとも怯まず、ときにはデコイとして脱ぎ捨ててでも生存に繋げる、サバイバル能力満点の決断力が光ります。


ハンドガンやアサルトライフルなどの銃火器を駆使するほか、剣道・薙刀・空手といった部活で鍛えた技で直接攻撃を行うことも可能。中には、ソフトボールで鍛えたバット攻撃や、サッカー部仕込みの華麗なボレーキックを繰り出す子も。特殊な能力を持たない女子高生だからこそ、使えるものを全て使う“戦闘力”の高さを感じさせます。

◆『GRAVITY DAZE 2』:キトゥン

『GRAVITY DAZE 2』は、重力を操る力を持つ主人公・キトゥンの活躍を描くアクション・アドベンチャーです。360度あらゆる方向に重力を発生させ、「上空に落下する」といった斬新なゲーム体験も味わえる一作として刺激的なデビューを飾った前作から約5年の月日を経て、その魅力を引き継ぐと共に新たなアクションも備えて登場する続編です。


重力を自在に駆使して放つキックや建築物の一部を利用する投擲攻撃といった戦闘能力も特筆すべき点ですが、記憶を失いながらも街を守るためその身を投じる芯の強さや、淡い恋に破れても前を向くひたむきさなども、彼女の“戦闘力”と言えるでしょう。


現在、体験版が配信されているほか、前作に当たるPS4版『GRAVITY DAZE』が1,999円でセール中。2017年を前作のプレイで幕を開けるのも一興かもしれません。なお『2』の発売日は、2017年1月19日です。

◆『ニーア オートマタ』:2B

2017年2月23日には、『ニーア オートマタ』が登場。ゲームを進めると見えてくる衝撃な設定の数々や、エンディングを迎えるにあたって大きな決断が迫られる仕掛けなど、非常に尖ったエッセンスに惹かれたユーザーが厚い支持を寄せていた『ニーア』シリーズ待望の新展開です。


本作の主人公は、汎用戦闘モデルのアンドロイドの「ヨルハ二号B型」(通称「2B」)。想像力を刺激する設定やストーリーも気になるものの、「2B」のしなやかなスタイルに目が奪われてしまうのも正直なところ。ゲーム内モデルの評価も高く、その見た目にも熱い注目が寄せられています。


もちろん見た目だけの魅力だけではなく、プラチナゲームズの手腕が光るアクションの機敏さや、巨大な武器を軽々と振り回す力強さも重要なポイント。特に素早く軽やかに、時に重厚な一撃を繰り出す「2B」の、柔剛を合わせ持つ“戦闘力”の高さを疑う者はまずいません。その魅力をいち早く味わいたい方は、配信中の体験版をどうぞ。

◆『Horizon Zero Dawn』:アーロイ

一昔前には「洋ゲーと言えば渋いオッサンが主人公」という偏見が根強く蔓延していましたが、昨今は女性キャラクターが主人公を務めることも多々。欧米のゲーム事情も、多様性を増していると感じることもしばしばあります。今回取り上げる『Horizon Zero Dawn』の主人公・アーロイも、逞しいながらしなやかさを合わせ持つ、“戦闘力”美女です。


人類が大きく衰退し、世界には機械生物が蔓延る現状。「地球はもう私たちのものではない」というキャッチコピーを裏切らない、過酷な環境が待ち受けていますが、怯えることなく足を踏み出すアーロイの勇姿。もし同じ世界に生きていたら、彼女の背中に頼もしさを感じざるを得ないでしょう。


弓矢やワイヤーガンなどの武器を使いこなし、その手腕で巨大な敵をも平服させる彼女。また、正面から攻めるだけの腕自慢ではなく、トラップやハッキングを駆使する点も、あるものを全て使う「精神的なしなやかさ」の一端と言えます。本作が発売される2017年3月2日に、その魅力を実感してみてください。

◆『ブルーリフレクション』:白井日菜子

高校時代という多感な時期を過ごす少女・白井日菜子が、日常と熾烈なバトルが織りなす「彼女だけの青春」を描く『ブルーリフレクション』。本作には日菜子だけでなく、共に戦う仲間も含め数多くの少女たちが登場し、青春の1ページをそれぞれが歩んでいきます。


今回取り上げたタイトルの中では、美少女要素が一番強いゲームかもしれません。その意味では、冒頭で触れた“女子力”も感じさせますが、襲い来る“原種”や異世界を彷徨く魔物との戦いも待ち受けており、“女子力”だけで乗り越えるのは到底不可能。日菜子は、“女子力”と“戦闘力”を合わせ持つ、ハイブリット型と言えるでしょう。


またリフレクターである日菜子たちは、ほかの生徒からのサポートを受けて戦うことができます。独力で立ち向かう強さではなく、絆と信頼が育む強さを“戦闘力”とするのも、他のタイトルと異なる特徴と言えるでしょう。

ちなみに、完全に余談となりますが、キャラクターデザイン・監修を務める岸田メル氏自身も、別の意味で非常に“戦闘力”の高い人物です。彼が生み出すキャラならば、“戦闘力”が高いのも納得……するかどうかの判断は、皆さんにお任せします。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
今回は、女性主人公のみの作品で、期間やタイトル数も絞りましたが、“戦闘力”女子が登場するタイトルはこの他にもたくさんあります。2017年のゲーム群を、少し変わった視線で突き詰めてみるのも、面白いかもしれません。“戦闘力”系女子ゲー、今後もご注目ください。

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《臥待 弦(ふしまち ゆずる)@INSIDE》

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