実写映画「銀魂」の特別映像「銀魂音頭 お正月篇」を公開…作詞は小栗旬が担当 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

実写映画「銀魂」の特別映像「銀魂音頭 お正月篇」を公開…作詞は小栗旬が担当

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(c)空知英秋/集英社 (c)2017「銀魂」製作委員会
  • (c)空知英秋/集英社 (c)2017「銀魂」製作委員会
実写映画『銀魂』の特別映像「銀魂音頭 お正月篇」が公開された。これまでのスタイリッシュな特報からは一転、メインキャストが満面の笑みで歌い踊るユニークな映像となっている。

「あけまして、おめでとうございます!」と元気な挨拶で登場したのは、銀時役の小栗旬、新八役の菅田将暉、神楽役の橋本環奈の3人。マスコットキャラクターのエリザベスも初登場し、「あけおめ!」のプラカードを掲げている。
キャスト陣は「銀魂音頭」と名付けた歌を披露してユニークなダンスを見せつける。この歌は作詞・小栗旬、作曲・菅田将暉、振付・橋本環奈と、3人が共同で制作したものだ。
映像の中盤からは打って変わって、アクションも盛り込まれた特報に突入。だが最後は音楽番組をパロディにした映像が流れ、橋本環奈と菅田将暉の「そこそこ面白い映画アルよ。800円の価値はある」「1800円な」というやり取りで占められている。『銀魂』のコミカルな面を強調した内容に仕上がった。「お正月篇」ということは第2弾もあるのか、今後のプロモーションに要注目だ。


実写版の脚本・監督を務めるのは「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一が担当。ゲーム世界をパロディにしたドラマで人気を博したクリエイターが、累計発行部数5000万部超の大ヒット作に挑む。すで公式Twitterは20万フォロワーを超え、特報の再生回数が1日で150万回突破するなど大きな注目を集めている。
物語の舞台は宇宙からやってきた天人(あまんと)の台頭と廃刀令によって、侍が衰退の一途をたどるパラレルワールドの江戸。そんな時代に侍魂を堅持する坂田銀時と、仲間の志村新八、神楽たちの事件を描く。映画『銀魂』は2017年7月ロードショー予定。

(c)空知英秋/集英社 (c)2017「銀魂」製作委員会

実写映画「銀魂」銀魂音頭 お正月篇を公開 作詞は小栗旬が担当

《高橋克則@アニメ!アニメ!》

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