リバプールのクロップ監督、グアルディオラ監督の視察にユーモアで返す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

リバプールのクロップ監督、グアルディオラ監督の視察にユーモアで返す

スポーツ 短信

リバプールのユルゲン・クロップ監督 参考画像(2016年12月4日)
  • リバプールのユルゲン・クロップ監督 参考画像(2016年12月4日)
  • マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督 参考画像(2016年8月20日)
イングランド・プレミアリーグでは多くのクラブが12月26日、いわゆるボクシング・デーに試合をしたが、リバプールは1日遅れの27日にストーク・シティと第18節のゲームを行った。

この試合にはマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が視察に訪れ、中継のカメラでも幾度となくその姿がとらえられていた。このことについてリバプールのユルゲン・クロップ監督が、ユーモアを交えたコメントを残している。

「普通ではないかどうかは知らない。私は過去に何度もやってきた。だがもちろん、いまはそれほど簡単なことではない。試合を見る以上にサインするのに時間がかかるからだ。彼は何も見ていないかもしれない。我々のセキュリティが無防備で、ペップはファン全員にサインをしなければならなかったと願いたいね」

クロップ監督のボルシア・ドルトムントと、グアルディオラ監督のバイエルン・ミュンヘンは、ドイツの覇権を争ったライバル同士だった。場所をイングランドに変えて31日、プレミアリーグ第19節で相まみえる。

「私が今夜何を言っても、その試合に勝てるわけではない。だが、何かを言うことで我々が勝つのを、もう少し難しくすることはできるだろう。だから口を封じたほうが良さそうだ」
《岩藤健》

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