2016年のMVPはだれか?アスリートオブザイヤーに内村航平もノミネート | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

2016年のMVPはだれか?アスリートオブザイヤーに内村航平もノミネート

スポーツ 短信

AIPS・国際スポーツプレス協会のアスリートオブザイヤーは現在投票中
  • AIPS・国際スポーツプレス協会のアスリートオブザイヤーは現在投票中
  • AIPS・国際スポーツプレス協会のアスリートオブザイヤーにノミネートされた男子選手のリスト
AIPS・国際スポーツプレス協会に所属する世界各国のスポーツ記者が選出するアスリートオブザイヤーに、スポーツ界のトップ選手がノミネートされた。

同賞は男子、女子、チーム、大会の4部門でそれぞれ2016年に最も活躍したスポーツ選手やチーム、大会をスポーツ担当記者の投票によって選出する。

今回は陸上競技のウサイン・ボルト(ジャマイカ)、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)、テニスのセレーナ・ウィリアムズ(米国)らとともに、リオデジャネイロオリンピック体操個人総合と団体で2つの金メダルを獲得した内村航平が名を連ねた。

自転車界からはツール・ド・フランス総合優勝のクリストファー・フルーム(英国)と、リオ五輪個人タイムトライアル金メダリストのファビアン・カンチェラーラ(スイス)がノミネートされている。大会部門ではツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアの2大会がリストに載った。

アスリートオブザイヤーは世界各国のスポーツ記者が選出するもので、国際的な視点で評価されるため、日本国内の報道の比重と差異があることがうかがえる。

ノルディックスキーやオートバイレースで活躍する選手がノミネートされることも、それを物語っている。その中で2013年の伊調馨(レスリング)と2014年のバトミントン男子チームに続いてノミネートされた内村は、世界のスポーツ記者に認められた存在とも言える。

2015年は91カ国のスポーツ記者が投票し、男子がボルトで5度目の受賞、女子はセレーナ・ウィリアムズで4度目の受賞。投票は12月28日に投票最終日を迎え、年末までに発表される。
《山口和幸》

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