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スポーツ医・科学の振興・国際競技力強化プロジェクト開始…日本スポーツ振興センターと大塚HD

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スポーツ医・科学の振興・国際競技力強化プロジェクト開始…日本スポーツ振興センターと大塚HD
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日本スポーツ振興センター(JSC)と大塚ホールディングスは、スポーツ医・科学の振興、国際競技力のさらなる強化に向けた産官学の共同プロジェクト「JSC ハイパフォーマンスセンター Total Conditioning Research Project 」を開始した。

プロジェクトでは、トップアスリートのパフォーマンス維持・向上、トップオブトップの競技レベルの維持、トップアスリートの発掘・育成・強化に役立つ研究を行う。運営は、日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスセンター(HPC)と大塚製薬が担当する。研究期間は2017年1月~2021年3月。

スポーツ医・科学の各側面からトップレベルの競技者とチームの国際競技力の向上を組織的・総合的に支援する業務を行うJSCと、スポーツ栄養分野の研究開発から生まれた製品や知見でアスリートをサポートする大塚グループの強みを活かし、2020年に向けた共同研究を実施する。プロジェクトは、新生HPCの民間企業との協働による初めての事業となる。

研究コンセプトは、トップアスリートのパフォーマンス維持・向上に役立つ研究、トップオブトップの競技レベルの維持に役立つ研究、トップアスリート・パスウェイに役立つ研究(発掘・育成・強化)、スポーツ科学の振興に貢献できる研究。

プロジェクトでは、国際競技力を強化する研究を行い、4年間で得られた知見からスポーツコンディショニングに関するガイドラインを策定し、2020年以降に国民の健康維持・増進に向けた啓発活動に応用する。
《美坂柚木》

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