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Google、米大統領選の開票結果を検索ページにカード形式で大々的に表示へ

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(C)Getty Images
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  • Google、米大統領選の開票結果を検索ページにカード形式で大々的に表示へ
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 米Googleは現地時間7日、同社公式ブログを更新し、注目の米大統領選の開票結果を即座に通知する取り組みを発表した。

 投票はすでに開始されており、日本時間9日朝に締め切りとなるが、同社はその直後から、「election results」と検索したユーザーに向けて、カード形式で開票結果を30秒ごとに更新表示する。今回の取り組みは30を超える国と地域で実施され、大統領選に加えて、上院選や知事選などの結果も確認できるようになる。

 同社によれば、選挙関連の情報を、英語およびスペイン語で検索するニーズが増加しており、投票方法について検索するトラフィックは、前回2012年の大統領選の際と比較すると233%も増加しているという。その注目度の高さがから、同社は先の取り組みに加え、開票の様子をYouTube上でライブストリーミング配信することも、あわせて発表している。
《Tsujimura@RBBTODAY》

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