【Google発表会まとめ】新型スマホ「Pixel」、VRデバイス「Daydream View」など新製品が登場! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【Google発表会まとめ】新型スマホ「Pixel」、VRデバイス「Daydream View」など新製品が登場!

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新フラッグシップスマホ「Pixel」やVRヘッドセット「Daydream View」などが発表されたGoogleの発表会 (C)Getty Images
  • 新フラッグシップスマホ「Pixel」やVRヘッドセット「Daydream View」などが発表されたGoogleの発表会 (C)Getty Images
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  • 新フラッグシップスマホ「Pixel」やVRヘッドセット「Daydream View」などが発表されたGoogleの発表会 (C)Getty Images
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 日本時間5日午前1時、Googleの新製品発表会が米サンフランシスコで開催された。同イベントでは、かねてから噂があったようにNexusブランドに代わる新たなフラッグシップスマートフォンとして「Pixel」「Pixel XL」が披露されたほか、VRヘッドセット「Daydream View」、4Kをサポートした「Chromecast Ultra」、Wi-Fiルーター「Google Wifi」、置き型パーソナルアシスタント端末「Google Home」など、続々と新製品が登場した。

■新フラッグシップスマホ「Pixel」「Pixel XL」発表!日本は第1次販売国に含まれず

「Pixel」シリーズは、5インチの「Pixel」と5.5インチの「Pixel XL」で構成される。カラー展開は、クワイトブラック/リアリーブルー/リアリーシルバーの3色。AMOLEDディスプレイを採用しており、精細な色調表現が実現されている。また、スペック面では、Qualcpmm Snapdragon 821を搭載し、クアッドコア(2×2.15Ghz/2×1.6Ghzプロセッサ)を採用。指紋認証センサーが背面に配置されている。

 第1次販売国であるアメリカ、オーストラリア、カナダ、ドイツ、イギリスでは本日よりプレオーダーが開始されるが、日本はその中に含まれていない。価格は649ドル(約65,000円)からとなっている。

【続きを読む】http://www.rbbtoday.com/article/2016/10/05/145801.html


■約8,000円の自社製VRヘッドセット「Daydream View」を11月発売へ!VR規格「Daydream」に対応

 これまで、VRヘッドセットといえば“ガジェット”というイメージが強かったが、「Daydream View」は少し違うようだ。あくまでユーザーが身に着けるものであり、衣類のようなものであるという考えから、素材としてソフトマイクロファイバーを採用し、肌触りが良く、他デバイスよりも30%ほど軽量に仕上がっている。先に発表されたPixelにも対応し、操作方法はスマートフォンを内部に入れるだけと非常に簡易。VRを一般化したいGoogleの意向が伝わってくる。

 カラーバリエーションは、スレート、スノー、クリムゾンの3色展開で、価格は79ドル(約8,000円)。11月発売が予定されている。

【続きを読む】http://www.rbbtoday.com/article/2016/10/05/145802.html

■Chromecastが4Kをサポート!新モデル「Chromecast Ultra」

 処理速度は従来モデルと比較して1.8倍高速となり、4KやHDR、Dolby Visionをサポート。有線LAN(Ethernetポート)接続に対応し、HDMI端子も搭載する。Wi-Fiの接続性能も向上。先の処理速度アップとのコンビで、より高いユーザーエクスペリエンスが実現された。

 高度な進化を遂げたが、価格は前モデルの倍近い69ドル(約7,000円)に膨らんだ。「Chromecast Ultra」も、11月に発売。米国をはじめとした16カ国でのリリースが予定されている。

【続きを読む】http://www.rbbtoday.com/article/2016/10/05/145804.html


■新作Wi-Fiルーター「Google Wifi」登場

 旧モデルと比較してカバーエリアが広がり、家屋のコーナーに設置することによって、大きな家でも全体をカバーすることができるようになった。これにより、どこにいても高速な通信環境が実現される。デザインも主張するものではなく、あくまでシンプルな印象。"ガジェット"という印象は受けない。価格は129ドル(約13,000円)で、3個セットは299ドル(約30,000円)となっている。

【続きを読む】http://www.rbbtoday.com/article/2016/10/05/145803.html


■Amazon「Echo」に対抗! 置き型パーソナルアシスタント端末「Google Home」

 イメージとしては、Amazonが先般リリースした「Echo」と呼ばれる端末が近い。リビングに設置することが想定され、ノイズと命令を聞き分ける。AI技術を使った対話型の「Google Assistant」を搭載し、ユーザーの質問に答え、メディアをコントロールし、Chromecast等との接続により、音楽ストリーミングなどをサポートする。Googleのサーチエンジンもサポートしているので、YouTubeでの音楽再生や、Google Play Music、Spotify、Pandoraの利用もお手のものだ。

【続きを読む】http://www.rbbtoday.com/article/2016/10/05/145805.html
《RBB TODAY@RBBTODAY》

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