羽生結弦が新境地。前人未踏の4回転ループへ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

羽生結弦が新境地。前人未踏の4回転ループへ

スポーツ 短信

羽生結弦 参考画像(2015年12月26日)
  • 羽生結弦 参考画像(2015年12月26日)
圧倒的な実力を誇る男子フィギアスケートの羽生結弦選手。昨年のグランプリファイナルでは、ショートプログラムで110.95点、フリーで219.48点、合計330.43点と、世界最高得点をたたき出しました!

普段はあどけない笑顔を見せてくれる羽生選手ですが、演技となれば豹変し強い意志を感じさせてくれます。

このグランプリで、NHK杯で出した自身の世界最高得点を更新しています。21歳にして男子初のグランプリファイナル3連覇と偉業だらけの羽生選手。

そんな羽生結弦が今季の演技構成を公開したようです。

羽生結弦 (c) Getty Images


◆ショートプログラムの演技構成

ショートプログラムでは、昨季までのピアノ曲から一転、アップテンポの曲で新境地に挑みます。

▼羽生選手の今季のSPの構成
4回転ループ
4回転サルコー
3回転サルコーの連続技
3回転半(トリプルアクセル)

この冒頭の4回転ループは、世界スケート連盟公認の試合で誰も成功したことがありません。そんな難易度の技に羽生選手は挑戦するのです。

4回転ループについて聞かれた時も「入れるからには跳べなきゃ意味がない」と羽生選手らしい力強いコメントを残しています。

どんどんと挑戦する志の高さが、その強さを生みだしているのかもしれません。

また、ショートプログラムだけではなく、今季のフリーの演技構成も発表されています!羽生選手の意気込みと、その構成をご紹介していきます。

記事提供:@Heaaart
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