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全日本大学フットサル大会、順天堂大学ガジルが3回目の優勝

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全日本大学フットサル大会、順天堂大学ガジルが3回目の優勝
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第12回全日本大学フットサル大会の決勝が8月28日に行われ、順天堂大学ガジルが優勝した。3年ぶり3回目の優勝を手にした。

決勝戦は1次ラウンドの再戦となり、順天堂大と大阪成蹊大学フットサル部が対戦した。試合は前半開始6分、小川凌が得点して順天堂大が先制。しかし、1分後に大阪成蹊大の田畑寛実が同点ゴールを決めた。その後、順天堂大は8分、9分に山下純平が連続得点を挙げ、6-2で前半を折り返した。

後半は、地元の大阪成蹊大がボールを保持する展開を見せ、32分に相手オウンゴールで1点を挙げた。その後、両チームはゴールを狙うがスコアは動かず、6-3で順天堂大が勝利。

大阪成蹊大学フットサル部は準優勝、広島大学体育会フットサル部エフ・ドゥ、多摩大学体育会フットサル部が3位となった。フェアプレー賞は大阪成蹊大学フットサル部。

順天堂大学ガジルの保土田愛美監督は、「次ラウンドでも対戦した大阪成蹊大はとても強いチームだったが、必ず勝つと声をかけあって試合に臨んだ。このチームは主将や4年生を主体に優勝を目標にやってきて、最後にそれを達成できた」と選手を讃えた。
《美坂柚木》

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