リオ五輪陸上代表・山縣亮太、リレーは「銅メダル以上を狙いたい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

リオ五輪陸上代表・山縣亮太、リレーは「銅メダル以上を狙いたい」

スポーツ 選手

山縣亮太、リオ五輪代表決定記者会見(2016年6月30日)
  • 山縣亮太、リオ五輪代表決定記者会見(2016年6月30日)
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リオデジャネイロ五輪陸上男子100mで日本代表が内定した山縣亮太選手(セイコーホールディングス)の代表決定会見が6月30日、東京のセイコー本社で開催された。

会見後、山縣選手は報道陣の取材に応じた。

---:代表が決まった時、周りからはどんなメッセージをもらいましたか?

山縣亮太選手(以下、敬称略):具体的には覚えていませんが、とにかくたくさん来ました。「ヒヤヒヤしたよ」という内容の報告もよく受けました。

---:リオデジャネイロ五輪では日本選手権の反省を活かすということでしたが、活かすポイントは?

山縣:日本選手権はスタートはうまくいったが、中盤以降の走りがあまりうまくいきませんでした。ロングスプリントの練習、ショートの練習をして、中盤以降もしっかり世界と戦えるようにしたいです。

---:リオデジャネイロ五輪に向けてどう調整していく予定?

山縣:7月に一試合出たいと思っています。練習の調整はここから2週間体を追い込んで、体を作りなおす予定です。

日本選手権は勝たなければいけなかったのに落としてしまった。悔いが残っている。あそこで優勝しておけば即内定だったので、調整力不足でした。

---:なぜ調整がうまくいかなかった?

山縣:日本選手権に関して言うと、予選、準決勝はスタートが課題だったのですが、決勝はスタートがうまく切れました。ただ、最近は中盤以降の走りをメインにやってきました。ですから、スタートにポイントを置きすぎたのかと。

---:ロンドン五輪に出場したというアドバンテージを感じていますか?

山縣:アドバンテージはないように考えています。桐生(祥秀)君、ケンブリッジ(飛鳥)君は本番でも力を発揮するタイプなので、アドバンテージがあるとは思わないです。一試合一試合自分のレースをする。自分が硬くならないか不安もあります。

ただ、自分の眼の前にある課題を一つひとつクリアしていけばタイムを縮められると思っています。その取り組みに関しては自信があります。

---:リレーについては?

山縣:4×100mリレーは期待ができるメンバーがそろったと思っています。北京五輪では銅メダルという結果でしたが、それ以上の結果を狙いたい。
《大日方航》

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