ソニー、バンド部分にFeliCaなどを内蔵した腕時計「wena wrist」発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ソニー、バンド部分にFeliCaなどを内蔵した腕時計「wena wrist」発表

ウェアラブル 国内

「wena wrist」Three Hands(3針)モデル
  • 「wena wrist」Three Hands(3針)モデル
  • 「wena wrist」Chronograph(クロノグラフ)モデル
  • リストバンド部にモジュールを埋め込んだ
  • Felicaリーダーに手首をかざすだけで決済
  • バンド部分がバイブしたり光ることで着信やメールを通知
  • 歩数や消費カロリーなどを計測してアプリで確認
 ソニーは31日、バンド部分に電子マネー機能やスマートフォンからの通知機能を内蔵したアナログ腕時計「wena wrist」を発表した。クラウドファンディングで支援を募る。

 「wena wrist」は本体部はアナログ腕時計で、リストバンド部にモジュールを埋め込んだウェアラブルデバイス。「FeliCa搭載でおサイフケータイ対応」、「スマートフォンと連携した通知機能」、「活動量計」の3つの機能を搭載する。現時点ではiOSのみ対応。

 「おサイフケータイ」では、iOSアプリの「おサイフリンク」を使ってFelicaリーダーに手首をかざすだけで決済を済ませることが可能。31日時点で「楽天Edy」や「iD」「QUICPay」などを利用できる。

 「通知機能」では、バンド部分がバイブしたり光ることで着信やメール、SNSを通知する。専用アプリでは、必要な通知だけを選んで、それぞれの振動パターンやLEDの色を指定することも可能だ。活動量計」では、歩数や消費カロリーなどを計測してアプリで確認できる。

 同機は、Chronograph(クロノグラフ)、Three Hands(3針)モデルの2機種をラインナップ。クラウドファンディングサイト「First Flight」で、34,800円から69,800円(税別)の支援コースを選択し、目標額に達した場合に製品が製作される。31日時点では、1000万円の目標額に対して約54%の達成率となっている。
《関口賢@RBBTODAY》

編集部おすすめの記事

page top