【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展

ウェアラブル ビジネス

【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展
  • 【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展
  • 【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展
  • 【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展
  • 【ウェアラブルEXPO15】「すべての動物にインターネットを」Anicall、動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展
東京ビッグサイトで開催されているウェアラブルEXPO。「すべての動物にインターネットを」をコンセプトに、動物と人の新しいコミュニケーションを創造することを掲げているAnicallはツールの第一弾として動物向けのウェアラブル端末「つながるコル」を出展した。

展示では、実際に「つながるコル」を装着した犬と猫がデモを行なっている。

「つながるコル」は、Bluetooth L.E.モジュールを搭載し、ボタン電池1個で約1年もの動作が可能なデバイス。Webやアプリを通じて、SNS機能や迷子探索機能も利用できる。

この機能を使うと、すれ違ったペットの情報を把握することができることはもちろん、もし自分のペットが迷子になった際は、「迷子登録」をする事ですれ違ったユーザー、同アプリを使用しているユーザーに「迷子通知」を通知して、一緒に探してもらうこともできるそう。

この「つながるコル」は2015年3月より価格は3000円前後で発売予定。手軽な値段でペットの居場所を簡単に特定でき、SNS機能によりペットが迷子になったときも見つけやすくなっているので、一般の人でも使いやすいウェアラブルとなっている。

さらに、2015 年6月からは存在や位置を伝えるビーコンタグに加え、運動量センサーを搭載した「知らせるアム」を発売し、心拍、行動、姿勢などにより動物たちの気持ちを解読する機能を搭載する予定。

販売員は、「この機能を使うことで、ペットの気持ちや、『うんちがしたい』などの欲求なども簡単にわかるようになり、人とペットの距離が新しい角度で近づいていくと思います」と説明する。

なお、この「知らせるアム」は販売価格は未定だが、6000円前後での販売を予定している。
《大日方航》

編集部おすすめの記事

page top