【ヴェロシティ14】シームレスな自転車環境づくりのために | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ヴェロシティ14】シームレスな自転車環境づくりのために

イベント 文化

Velo-city
  • Velo-city
  • Velo-city
  • Velo-city
  • Velo-city
今回、日本からも自転車利用の観点からいくつかの現状報告が行われた。その中で、大阪の大学生が二人乗り自転車についてのプレゼンテーションを行ったのだが、これが大きな問題提起になった。

日本において一部自治体等で公道では許可が下りていない二人乗り自転車。これがルールを整備することで、高齢社会日本の高齢者の移動や、障がい者の移動に活用できるのではないだろうかというもの。

ちなみにオーストラリアのアデレードでは、どんな形の自転車であれ、基本的に制限はない。またコミュニティープログラムでも様々な自転車を見ることができる。

自転車の前に手押し車のようなものを繋げて、その車には生まれたばかりの赤ん坊を抱いた母親が乗っていることもある。

安全を守るためのルールも、国柄によってかなりの違いがある。特に、自転車という乗り物は、手軽である分、ルール設定が世界各国でまだら模様だ。

道路環境や、住人の状態など、複雑に関係する要素を解きほぐする必要がある。アデレードの環境を照らし合わせると、自転車への壁がないことも自転車の環境づくりの一つであるといえよう。
《豪州フォトグラファー さくら麻美》

編集部おすすめの記事

まとめ

イベント アクセスランキング

  1. 稲村亜美、騎乗姿で「太ももヤバい」…マカヒキ応援プロジェクトに参加

    稲村亜美、騎乗姿で「太ももヤバい」…マカヒキ応援プロジェクトに参加

  2. 稲村亜美、野球を熱く語る…来年は甲子園で始球式「110キロ出したいですね」

    稲村亜美、野球を熱く語る…来年は甲子園で始球式「110キロ出したいですね」

  3. USJ、来年再来場で全員無料…学生旅行限定のやりすぎ企画 2/1-3/31

    USJ、来年再来場で全員無料…学生旅行限定のやりすぎ企画 2/1-3/31

  4. 【オビナタの世界放浪記】世界最大、イグアスの滝にボートで飛び込んできた!

  5. 細貝萌、難病支援を続ける理由…兄が抱えていた大病

  6. 大谷翔平「あのメンバーならどっちも使わない」…自分が侍ジャパンの監督だった場合の二刀流の起用法

  7. 橋本マナミはマナー違反?サイクルウエア姿に「事故を起こしそう」

  8. 浅田舞「泳げないんです」…J:COMテレビのリオオリンピック放送にあわせ、6競技に挑戦

  9. 中村昌也、橋本マナミに公開告白?「芽生えるかもしれません」

  10. キヤノン、ラグビーワールドカップ2019日本大会に協賛

アクセスランキングをもっと見る

page top

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら