ツール・ド・韓国第2ステージ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・韓国第2ステージ

スポーツ 短信

第2ステージは、ドーム式の競輪場の回りを回るクリテリウム。2周に1回設けられたスプリントポイントのため、スピーディーなレースとなった。

1周2.1kmを40周するというクリテリウム、なんと2周に1回もスプリントポイントが設けられている。1、2、4のクリテリウムステージのみ設けられているポイントの集計で賞金が与えられることもあり、スピードが全く落ちない、速い展開に。

先頭はめまぐるしく入れ替わっていたが、ドラパックポルシェが先頭を固め始め、「一度かかったら誰にも止められない」というMACLACHLANが圧倒的なスプリント力で優勝。

日本代表は、若手3名が前に出て、懸命にチームのために仕事をしていた。


□第2ステージリザルト[タイム差なし]
1 MCLACHLAN Robert(Drapac Porche) 1:18'30
2 ERLER Tobias (Giant) +0
3 PARK Seon Ho (Sang Moo Cycling) +0

日本代表
16 飯島誠(ブリヂストンアンカー)
18 池田丈志(鹿屋体育大)
45 島田真琴(法政大)
50 中村誠(ミヤタ・スバル)
53 田代恭崇(ブリヂストンアンカー)
92 鈴木真理(ミヤタ・スバル)

個人総合
1 ERLER Tobias(Giant) 2:48'17
2 SHAW Stuart(Drapac Porche) +0
3 岡崎和也(Team NIPPO) +0'04

30池田丈志 (鹿屋体育大) +0'23
31島田真琴 (法政大学) +0'23
33飯島誠 (ブリヂストンアンカー) +0'23
57田代恭崇 (ブリヂストンアンカー) +0'23
74中村誠 (ミヤタ・スバル) +0'23
89鈴木真理 (ミヤタ・スバル) +0'23
《編集部》
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