ツール・ド・台湾 第6ステージ 222.3km台東県 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・台湾 第6ステージ 222.3km台東県

スポーツ 短信

綾部勇成(ミヤタ・スバル)選手からのレポート。今日はいよいよ最終ステージ。今大会中最も長い220kmのステージ。前半に山があり、後半は昨日と同じ道を帰ってくるコース。日本チーム的には柿沼さんの総合を上げるように走るというオーダーでスタートした。

序盤に15人以上の逃げが決まったが、日本チームは乗り遅れてしまった。差は一気に広がり、最大7分に。かなり最悪なパターンだ。
山でアタックなど試みたが、同調するチームもなく、無駄に終わった。平坦に入り、一時はジャイアントが引くが、あまり本気で追う感じではない。日本も共に追うが、ラスト20kmで差は4分。何とか詰めようとするが、差は、いっこうに詰まらない。

ラスト、秋山(日本代表/日大)がアタックした後、柿沼さん(日本代表/ミヤタ・スバル)が痛恨の落車。そのまま病院へ。秋山は集団の先頭の方でゴールした。柿沼さんは骨にも異常なく無事だった。

今回はメンバーが若手中心で、しかもあまりアジアのレースに慣れていないこともあり、全体的に動きが悪かった。今後はもっと自分自身のレベルアップと、やる気などもしっかりと準備してからレースに臨みたいと思う。今回はたくさん勉強になった。これを次につなげたいと思う。
《編集部》
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