ツール・ド・台湾 第5ステージ 189.1km花蓮天祥-台東県 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・台湾 第5ステージ 189.1km花蓮天祥-台東県

スポーツ 短信

綾部勇成(ミヤタ・スバル)選手からのレポート。第4ステージで、個人総合の順位は大きく変動し、リーダーはジャイアントのカゼミに移った。チームでは個人総合の最上位は柿沼章(ミヤタ・スバル)の11位だ。今日は国定公園の中を18キロパレードし、下の町についてからリアルスタート。前半は上り、後半は平坦の190キロ程度、海岸線を南下するステージに挑む。

自分を含めた9人ほどの逃げグループができた。山岳賞前に有力選手が追いついてきたが、山岳ではバラけすことなく、その後のアップダウンで8人ほどの逃げが決まった。ここに柿沼選手が入り、チームにとってはいい展開になった。

集団はスローペースになり、一気に差が開く。その後は一定の差を保ったまま進んだ。追い風もあり、後半にペースが上がるだろう。残りの4人は足をためることにした。
レースは淡々と進み、残り20km地点で差は2分半、ラスト10kmで1分に。その後集団が4人にしぼりこまれ、ラスト4kmでは先頭は目視できる位置に。集団はラスト1キロで先頭4人を吸収、そのままスプリントへ。

またしてもメリダが勝ってしまった。自分は8位に終わった。チャンスを生かしきれなかった。
明日は最終ステージ。距離も220キロととても長いので効率よく走りたいと思う。
《編集部》
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