ささっとできておいしい!ちくわをそのまま使ったアレンジメニュー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ささっとできておいしい!ちくわをそのまま使ったアレンジメニュー

炒め物はもちろん、煮物から揚げ料理まで使えるちくわ。旨みが凝縮されているので、そのままでも食べることができる。しかも野菜や肉、魚のように、切るのに手間もかからないので、料理初心者にもうれしい食材だ。そんなちくわを使ったメニューは山ほどあるが、加熱調理し…

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ささっとできておいしい!ちくわをそのまま使ったアレンジメニュー
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ささっとできておいしい!ちくわをそのまま使ったアレンジメニュー

炒め物はもちろん、煮物から揚げ料理まで使えるちくわ。旨みが凝縮されているので、そのままでも食べることができる。しかも野菜や肉、魚のように、切るのに手間もかからないので、料理初心者にもうれしい食材だ。そんなちくわを使ったメニューは山ほどあるが、加熱調理しないちくわの料理は、パパッと短時間でできるのでお酒のおつまみにもピッタリだ。そこで今回は、ちくわをそのまま使ったアレンジメニューを紹介していこう。

1. めちゃくちゃ簡単!ちくわにいろいろ詰めたメニュー

ちくわをそのまま使った料理として、穴の部分に他の食材を詰めてつくるのが最も手ごろ。詰めるのにおすすめの食材を紹介する。

ちくわとチーズ

ちくわの穴が開いた部分にチーズを詰める。レシピは穴に入る大きさに切ったチーズを、ちくわの穴に詰めるだけ。チーズはどの種類を使ってもいいが、スライスチーズはちくわに詰めやすいのでおすすめ。チーズの酸味とまろやかさが、ちくわの旨みとマッチするので、お酒のおつまみとしても最高の一品となるだろう。

ちくわとたらこマヨネーズ

ちくわに、たらこマヨネーズを詰める。たらこはマヨネーズと合わせて、マイルドな味わいに整えよう。それをちくわの穴に詰めればできあがりだ。たらこマヨネーズはドロッとした質感で、ちくわからはみ出てしまうこともある。細切りにしたキュウリと組み合わせて、食べてもいいだろう。

ちくわとキュウリ

ちくわに詰める野菜の中で、最も定番なのがキュウリだ。ちくわの穴に入る程度に細切りし、詰めるだけで完成する。ちくわとキュウリの組み合わせは、さっぱりした味わいになるので、マヨネーズをつけていただくとコクが増す。

ちくわとオクラ

オクラは、ちくわの穴にちょうど入る大きさなので、組み合わせてみると面白い味わいになる。オクラは塩もみして産毛を取り除き、軽く塩ゆでして下ごしらえをする。ヘタを切ったオクラをちくわに詰めれば完成だ。

ちくわとパプリカ

パプリカを、ちくわに詰めると洋風の味わいになる。レシピは細切りしたパプリカをちくわに詰めるだけ。マヨネーズにつけてもおいしくいただける。

2. ちくわと野菜を使ったヘルシーメニュー

ちくわの食感は肉にも近いため、ハムなどの食材の代わりに使ってもよい。とくに野菜と組み合わせてサラダにするのがおすすめだ。お酒のおつまみでもいいが、献立一品メニューとしても活躍してくれるのでぜひ覚えておこう。

ちくわとアボカドのサラダ

まろやかな口当たりのアボガドは、ちくわとの相性も抜群だ。アボカドは皮と種を取り除き、食べやすい大きさにカットしておく。
ちくわは縦半分に切り、斜めに切る。好みで切ったカイワレ大根を合わせるのもおすすめだ。切った食材をボウルなどに合わせ、ゴマ油としょうゆ、砂糖、コショウで味を調えれば完成。

ちくわと水菜のサラダ

シャキシャキとした歯ごたえの水菜は、ちくわともよく合う食材。洗った水菜を3ほどに切り、ちくわも斜め切りにする。
水菜とちくわを軽く和え、酢としょうゆ、ごま油を混ぜたドレッシングをかければできあがりだ。ゴマをひとつまみまぶすとさらに、豊かな風味に仕上がる。

ちくわとカイワレ大根のサラダ

カイワレ大根と、ちくわという「低価格コンビ」のおいしいサラダ。カイワレ大根は半分に切り、ちくわは輪切りにする。
食材をボウルに入れ、マヨネーズと塩コショウ、砂糖などで味を整え軽く混ぜればできあがる。カイワレ大根のぴりっとした辛みがちくわにマッチして美味。

3. おしゃれな「ちくわ巻き」メニュー

ちくわそのままの形を使ったちくわのメニューもよいが、切って開いた状態にしてさまざまな食材を「くるっと巻いて」みると、おしゃれな一品ができあがる。

ちくわ&のりチーズ

ちくわは縦に切り込みを入れ、開いて一枚の状態にする。ちくわの焼き色がついていない面に斜め切り込みを入れ、焼き色の面には同じ大きさに切ったスライスチーズとのりをのせる。のり巻きのようにしっかり巻き、つまようじで固定して切る。ちくわは本来、焼き色がついたほうが表だが、それを裏側にしている。このため見た感じが、ちくわを使ったメニューだとは思えないほどおしゃれな一品になる。

ちくわ&梅じそチーズ

こちらも上記と同様に縦に切り込みを入れ、開いて一枚の状態にしたちくわを使う。焼き色のついていないほうに斜めの切込みを入れ、反対に置いて半分に切ったしそとスライスチーズ、梅肉を少しのせて、くるりと巻いてつまようじを刺す。あとは好きな大きさに切ればできあがりだ。しそと梅肉、チーズが絶妙にマッチした味わいの一品で、パーティーでも活用できる。

ちくわ&しそ納豆

ちくわを縦半分に切ったものを一枚使って作る。切ったちくわの焼き色がついているほうを裏面にし、半分に切ったシソと味付けをした納豆をのせてくるりと巻く。あとはつまようじを刺し固定し、お皿に盛り付ければ完成だ。巻いている最中に納豆が飛び出すこともあるので、つまようじで固定したあとに乗せるのもいいだろう。しそと納豆は相性がいいが、そこに歯ごたえの良いちくわが加わることで、より旨みのある一品に変身する。

結論

ちくわは加熱する必要がないので、お酒のおつまみや、一品メニューとして使えるのが魅力だ。時間をかけずにできるので、この機会にぜひちくわを使ったさまざまなレシピを試してみよう。

伝統食材ちくわの歴史や産地を知る!ちくわが有名な地域も紹介投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)
《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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