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アレを加えるだけ!?時間が経っても卵をふわっふわに保つ調理法

厚焼き玉子、オムレツ、スクランブルエッグなど、お弁当にはもはや必須と言っていいほどの卵料理。しかし、出来立てだと美味しいのにいざお弁当を食べる時間になると固くてぼそぼそして美味しくない・・・などという体験をしたことのある方も多いだろう。今回は、時間が経…

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アレを加えるだけ!?時間が経っても卵をふわっふわに保つ調理法
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アレを加えるだけ!?時間が経っても卵をふわっふわに保つ調理法

厚焼き玉子、オムレツ、スクランブルエッグなど、お弁当にはもはや必須と言っていいほどの卵料理。しかし、出来立てだと美味しいのにいざお弁当を食べる時間になると固くてぼそぼそして美味しくない・・・などという体験をしたことのある方も多いだろう。今回は、時間が経っても卵をふわふわに保つ卵料理のちょっとしたコツを紹介したい。

1. マヨネーズでふわふわに

卵を加熱すると固くなってしまうのは、卵に含まれるたんぱく質が熱によって固く結合してしまうため。マヨネーズの原材料は卵と酢と植物油なのはご存知かもしれないが、卵にマヨネーズを加えて加熱すると、この油と酢の働きによってたんぱく質の結合が緩やかになるので、ふっくらとした食感になるのだ。

さらに、この油は冷めても固まってしまうことがないので、お弁当などに入れて時間が経った後でもふわふわ感が保たれるという。

味に影響はないのか、という方もいらっしゃるかもしれない。マヨネーズには酢が原材料に使われているだけあり、少し酸味も感じられることは確かだが、少量であれば味に大きな影響はない。むしろ、酢の効果で空気を取り込む力が強くなるので、普段よりもふっくらとやわらかい食感になる。さらに、彩りもきれいな黄色に仕上がるのだ。

2. 多少のダマは気にしなくていい

この方法で卵焼きを仕上げる場合は、卵4個に対してマヨネーズ大さじ1程度を目安に混ぜると良い。溶きほぐした卵にマヨネーズを加えた場合、全体がきれいに混ざらずにダマができてしまうこともあるだろう。しかし、マヨネーズは加熱すると溶けるので、溶き卵の中で多少ダマになっていても、焼いてしまえば溶けてしまうので気にしなくても良い。大雑把に作ってもおいしく、ふっくらとした卵料理に仕上がってくれる。

3. ホットケーキにも使える?

ホットケーキを作った時にも、時間が経って冷めてしまい固くなってしまったという経験があるのではないだろうか。実は、マヨネーズを加える方法はホットケーキにも使えるのだ。ホットケーキが固くなる原因はグルテンという小麦粉に含まれるたんぱく質が固く結合してしまうからで、卵焼きの場合と原理は同じ。だから、マヨネーズの酢と油がこの結合を緩やかにしてくれることで、ホットケーキもふわふわに保つことができるのだ。

しかも、ホットケーキの粉には重曹が含まれており、この重曹がマヨネーズの酢と反応することで発生する炭酸ガスによって生地に空気が入るのも、ふわふわに仕上がるもう一つの理由だ。

結論

このように、ちょっとしたひと手間を加えるだけで単純な卵料理でも違いを体感することができる。卵は完全食品と言って栄養満点であり、子どものお弁当などには是非取り入れたい食材だ。ふんわりした卵焼きをお弁当に入れれば、ランチタイムが待ち遠しくなることうけあいである。

栄養価の高いスーパーフード! 卵の栄養と効能投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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