余ったビールは料理に活用! 知られざるビールの力とは | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

余ったビールは料理に活用! 知られざるビールの力とは

大勢で集まった時などはビールが余りがちだ。大抵そのまま捨ててしまうのだが、なんとなくもったいない気がする。余ったビールを料理に活用する方法を知っていれば、そんな罪悪感も感じなくて済むだろう。

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余ったビールは料理に活用! 知られざるビールの力とは
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余ったビールは料理に活用! 知られざるビールの力とは

大勢で集まった時などはビールが余りがちだ。大抵そのまま捨ててしまうのだが、なんとなくもったいない気がする。余ったビールを料理に活用する方法を知っていれば、そんな罪悪感も感じなくて済むだろう。

1. ビールは肉を柔らかくする!

余ったビールの活用法として最もおすすめしたいのが、肉の下拵えに使うことだ。ビールで肉が柔らかくなる理由は2つ。1つはビールのアルコール成分が肉に吸収され、保水性が高まるから。もう1つは、炭酸成分がタンパク質を分解して、肉質を柔らかくするからだ。

肉を焼く前に10分ほどビールに漬けておくと、値段の安い肉でも柔らかくなるので、試してみよう。ただ、そのまま焼くとビールの風味が少し残る。子どもが食べる場合やビールの味が苦手な人は、煮込み料理に使うとよい。

2. サクサクの天ぷらから漬物まで!ビール活用法

ビールには、天ぷらの衣をカリッとさせる効果もある。天ぷらの衣に少しビールを混ぜるだけで、アルコール分と炭酸がカラッとした仕上がりをアシストしてくれる。アルコールは、揮発性が高く沸点が低いので、衣をすぐに高温にすることができる。また炭酸は衣の中にたくさんの空洞を作ってくれるので、衣が軽くなるのだ。お店で食べるようなサクサクの天ぷらが食べたいなら、一度試してみてほしい。

また、漬物作りにもビールを活用できる。キュウリ、大根、人参、パプリカなどお好みの野菜と余ったビール、適量の砂糖、塩、練り辛子をファスナー付きのビニール袋に入れ、1日ほど漬け込むと味のバランスの取れた漬物ができあがる。浸けている間にビールのアルコール分はほとんど飛ぶようだが、子どもがいる場合は念のためノンアルコールビールを使うとよい。

結論

美味しいビールは、素材の旨さを引き出してくれる優れものだ。余ってしまったら、無理に飲んだり捨てたりしないで、ぜひ料理に活用してみてはいかがだろうか。

飲むだけじゃない!ビールを調味料使いする方法・料理別の使い方とは投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)
《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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