野菜によって違う!美味しく食べるために身に着けたい「千切り」のコツ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

野菜によって違う!美味しく食べるために身に着けたい「千切り」のコツ

とんかつやフライには欠かすことができないキャベツの千切り。キャベツを慣れた手つきでリズミカルに千切りをしてみたいと思ったことはないだろうか。ここでは、一見難しそうな野菜の千切りを、野菜の種類に合わせて解説していく。

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野菜によって違う!美味しく食べるために身に着けたい「千切り」のコツ
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野菜によって違う!美味しく食べるために身に着けたい「千切り」のコツ

とんかつやフライには欠かすことができないキャベツの千切り。キャベツを慣れた手つきでリズミカルに千切りをしてみたいと思ったことはないだろうか。ここでは、一見難しそうな野菜の千切りを、野菜の種類に合わせて解説していく。

1. 「細切り」と「千切り」の違い

千切りとは野菜などの食材を「1mm~2mm」の幅で細く切ることをいう。対して"細切り"は、2mm~3mmほどと、千切りより少々太い。長さはどちらも5cm前後と変わらないが、より細かく切る分、千切りは難しそうに感じるかもしれない。だが、千切りにも切りやすくなるためのコツがある。

2. 細長い野菜はいったん斜め切りに

ニンジンやキュウリなどの細長い野菜を千切りにする場合は、薄く斜めに包丁を入れる。斜め切りした野菜を少しズラしながら何枚か重ね、細く切る。慣れないうちは、一度に重ねて切る数を少なくするなど、少量からスタートしていくとよい。

3. キャベツの千切りは繊維を意識

千切りと言えばキャベツを思い浮かべる人も多いだろう。キャベツは丸ごとを千切りにして余ったものを保存するのではなく、使う分だけ1枚ずつ剥がす方がいい。葉の断面が金属に触れると酸化しやすくなるからだ。切るときは、繊維に沿って切ればシャキシャキとした食感を楽しめ、繊維を断ち切るように切れば柔らかい口当たりになる。料理によって使い分けてもいいだろう。小さい葉は大きい葉に包むと切りやすい。

結論

千切りした野菜はサラダだけでなく、和え物や炒め物など多くの料理に使うことができる。キャベツは葉も大きく、付け合せとして多くの場面で使えるので、まずはキャベツから千切りを始めてみるのはどうだろうか。

ふわふわキャベツにする千切りの仕方とは!?千切りによいキャベツの選び方も投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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