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暑い夏こそカレーが食べたい!オリひと的・夏カレー決定版

スパイスのたっぷりと効いたカレーを暑い、暑いと言いながら、食べたい夏。今回は、オリひとが総力をあげて、夏に向いているカレーを調査。今すぐ食べたくなる、夏カレーの決定版をお届けしていく。

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暑い夏こそカレーが食べたい!オリひと的・夏カレー決定版
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暑い夏こそカレーが食べたい!オリひと的・夏カレー決定版

スパイスのたっぷりと効いたカレーを暑い、暑いと言いながら、食べたい夏。今回は、オリひとが総力をあげて、夏に向いているカレーを調査。今すぐ食べたくなる、夏カレーの決定版をお届けしていく。

1. 定番カレーには夏野菜

みなさんは、ご家庭で普段、どんなカレーをお食べだろうか?ルーにとろみのある昔ながらのカレーが好きと言う人も多いだろう。具材の定番は、玉ねぎ、じゃがいも、人参、豚肉と言ったところだろうか。実はそんな定番カレーを夏スタイルにチェンジする秘訣がある。それが具材選び。

水分多めの夏野菜

とろみのあるカレーには、実は水分多めの夏野菜が合う。ピーマン、ナス、パプリカ、ズッキーニなど、色合いも鮮やかで食欲をそそる。また、夏野菜は体の体温を下げる効果のあるものが多い。この点も夏に向いているのだ。

グリルか素揚げ

夏野菜は、火が通りやすいものが多く、煮込むと見栄えも味わいも、食感も悪くなってしまう。そこでおすすめしたいのは、夏野菜をグリルまたは素揚げして、あとのせする方法。よりヘルシーさを求める人はグリルするといいだろう。グリルの場合は、少しこんがりさせてもいい。ボリュームタップリに仕上げたい人は、素揚げがおすすめ。

2. スパイスカレーには芋栗南京

スパイスから自分で作るカレーや北海道名産のスープカレーなど、とろみがすくなく、サラサラとしたカレーは、近年人気を集めている。ルーを使わないで作るレシピも多く、体への負担も少なくヘルシーだ。

デンプン多めの芋栗南京

そんなサラサラカレーには、あえてこってりとした野菜を合わせるのが、オリひと推しの夏スタイル。じゃがいも、サツマイモ、かぼちゃなど、デンプンが多く、食べ応えがある。甘みの強い野菜なので、スパイシーなカレーをより引き立たせてくれる。

煮込むか揚げるか

デンプンの多い野菜は、煮込んでも美味しく食べることができる。普段通り、具材としてカレーに投入しよう。より、食感を楽しみたい場合の裏技は、素揚げ。やや薄めにスライスして揚げるとトッピングに最適。

3. 付け合わせで夏気分

ラッキョウや福神漬けのように、カレーには付け合わせがつきもの。インドでもサブジやポリヤル、スンダルなど、野菜をたっぷりと使用したスパイス味の蒸し煮が多く存在する。確かにカレーは、それだけで強めの味なので、単調になりやすい。付け合わせを上手に活用するとより美味しくいただけると言うわけ。また栄養価的にも水分やカリウムが豊富に含まれており、体をクールダウンしてくれるので、積極的に取り入れたい。

夏野菜をピクルスに

きゅうりやみょうが、オクラやピーマンなどの夏野菜は、ピクルスにして添えるのが正解。ピクルス液は、近頃市販されているのでお好みのものを選んでもよし。自宅で作る場合は、白ワインビネガーかお酢、砂糖、少量のスパイスがあればOK。白ワインやみりんなどを煮詰めて加えてコクを出してもいい。

夏野菜を蒸し煮に

前述のサブジはとても簡単。基本的にインドでは、多くの野菜をミックスすることは少ないので、キャベツとおくら、ししとうとなすなど、2種類くらいの野菜がおすすめ。基本はスパイスを炒め、香りが出たら、野菜を炒め、塩をして、蒸し煮にするだけ。スパイスの調合はお好みだが、ターメリック、コリアンダー、クミンがあるとエスニックな味になる。

結論

夏カレーを美味しく仕上げる秘訣は、ルーと具材との相性にあった。オリひとが推すとろみカレー×夏野菜とさらさらカレー×芋栗南京、ぜひ試してみてほしい。付け合わせにまでこだわると夏のカレーがさらに楽しくなるはず。

ひと匙で旨味が引き立つ!朝食の食材を隠し味にオリジナルのカレーを作る投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)
《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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