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7/22はナッツの日!小さな粒がもたらす健康パワーは偉大

7/22はナッツの日である。比較的新しい記念日だが、ナッツそのものの歴史は非常に古い。昔から愛されてきた食材でありながら、あまり日常的には食べないという人もいるのではないだろうか。ナッツの日が近づいてきたいま、改めてその魅力に迫ってみよう。

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7/22はナッツの日!小さな粒がもたらす健康パワーは偉大

7/22はナッツの日である。比較的新しい記念日だが、ナッツそのものの歴史は非常に古い。昔から愛されてきた食材でありながら、あまり日常的には食べないという人もいるのではないだろうか。ナッツの日が近づいてきたいま、改めてその魅力に迫ってみよう。

1. なぜ7/22がナッツの日になった?

ナッツの日は、1996年に日本ナッツ協会が制定した。この日が選ばれた大きな理由は、語呂である。ナ(7)ッ(2)ツ(2)から、7/22がナッツの日となった。日本ナッツ協会によると、ナッツは栄養価が高く夏バテ対策にも適していることから、「夏にナッツ」の意味も込められているそうだ。
ナッツは古くから人類に愛されてきた食材で、クルミはなんと紀元前7千年から食されてきたといわれている。アーモンドも4千年以上も前のヨルダンが起源だそうだ。昔はエジプトで墓の供え物として使われたり、高級嗜好品として楽しまれたりしていた。現代では、スーパーなどで目にすることも多い身近な食材となっている。

2. ピーナッツはナッツじゃない?

ナッツには、クルミやカシューナッツなどさまざまな種類がある。名前だけ聞くとピーナッツもナッツの仲間のようだが、実は違う。ナッツは木の実だが、ピーナッツは豆である。落花生という別名の通り、花が落ちた後に地中で実をつける豆なのだ。ピーナッツは厳密にいうとナッツではないが、ナッツの仲間として扱われることもある。ちなみに、ピーナッツの日は11/11。全国落花生協会が定めたもので、ひとつの殻にふたつの豆が入っている様子をイメージしてこの日が選ばれた。この頃は、ちょうど落花生が美味しい時期でもあるそうだ。

3. ナッツで健康になれる!?

近年ナッツを使ったダイエット法が注目されているが、ナッツが体に与えるいい影響は、もしかしたらそれだけではないのかもしれない。
ナッツには、さまざまな栄養素が含まれている。例えばアーモンドは、ビタミンEや食物繊維が豊富だ。くるみは脂質も多いが、血管の健康を保つ効果が期待できるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている。マカダミアナッツからはパルミトレイン酸が摂取でき、血管をしなやかに保ち、血行を促進させる効果が期待できる。ヘーゼルナッツからは、オレイン酸やカルシウム・マグネシウムなどのミネラルが摂取できる。カシューナッツはオレイン酸に加えて、亜鉛と鉄もたっぷり含まれているのだ。さらに、これらのナッツはいずれも不飽和脂肪酸が多く、生活習慣病の予防も期待できるかもしれない。

4. ナッツの活用法

ナッツを日々の食卓に取り入れるために、アレンジ法をいくつか紹介しよう。

・カレー風味のナッツ

フライパンで熱したごま油とカレー粉に、オーブンで空焼きしたナッツを加えて絡める。おつまみにもぴったりだ。材料のナッツは、アーモンドやカシューナッツなど好みのもので挑戦してみよう。

・じゃこふりかけに混ぜる

ナッツを細かく砕き、生タイプのふりかけに混ぜてみよう。食感と香りがプラスされる。広島菜や高菜とも相性がいいだろう。ごはんのおともにぴったりだ。

・野菜サラダに混ぜる

ナッツは生野菜サラダとの相性もいい。空焼きしたナッツをいつものサラダに散りばめるだけで、香ばしい香りが広がる。ドレッシングを使わず、オリーブオイルと塩で充分美味しくいただけるだろう。

結論

みなさんは、どれくらいの頻度でナッツを食べているだろうか。小さな粒が持つパワーは、想像以上に大きいかもしれない。積極的に、日常の食卓に取り入れてみてはいかがだろうか。7/22のナッツの日をきっかけに、いま一度ナッツに注目してみよう。

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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