低GIが魅力!?ヤシの花から採れる「ココナッツシュガー」とは? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

低GIが魅力!?ヤシの花から採れる「ココナッツシュガー」とは?

ココナッツウォーターやオイルの認知度が広がり、それに伴いじわじわ知名度を上げている「ココナッツシュガー」。砂糖を代替できる調味料として注目されているココナッツシュガーを紹介する。

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低GIが魅力!?ヤシの花から採れる「ココナッツシュガー」とは?

ココナッツウォーターやオイルの認知度が広がり、それに伴いじわじわ知名度を上げている「ココナッツシュガー」。砂糖を代替できる調味料として注目されているココナッツシュガーを紹介する。

1. ココヤシの黄色い小さな花からできるココナッツシュガー

なかなかじっくり観察する機会もないが、ココナッツの木「ココヤシ」には黄色くて小さい花が咲いている時期がある。その花がココナッツシュガーの原料で、花から抽出された液体を何度もろ過しながら、時間をかけて煮詰めて作られる。見た目は茶褐色で、香ばしい風味のある甘味料だ。ココナッツの実から作られているものではないので、一般的に想像するココナッツの風味は感じない。そのため、どんな料理にも合いやすいのがメリットで、普段砂糖を使う料理や飲料にもココナッツシュガーを使うことができる。日本で流通しているもののほとんどが粉末だが、東南アジアでは固形のものが主流のようだ。

2. 低GIが魅力!?ココナッツシュガーの栄養

ココナッツシュガーはただ美味しいだけではなく、一番の特徴は低GIだということ。GIはグリセミックインデックスの略で、炭水化物(糖質+食物繊維の合計)50g分を含む食品を摂取した後の血糖値上昇と時間経過を曲線で表し、その面積を評価する指標だ。ブドウ糖を摂取した時を100として、相対評価で表している。他の糖類のGI値をチェックすると、白砂糖110、黒糖99、蜂蜜88、白米84、チョコレート91となっている。それと比較するとココナッツシュガーは35と、GI値がかなり低いことがわかる。糖尿病の疑いなどで血糖値の上昇が気になる人にはオススメの甘味料だ。
また、食物繊維も豊富で、ミネラルやアミノ酸も多く含んでいる。ただし甘味料なので、カロリー自体は普通の砂糖とほぼ同じ。摂り過ぎには注意しつつ、栄養価豊富なココナッツシュガーを上手に取り入れるのがオススメだ。

結論

血糖値が気になる人やバランスよくミネラルを摂取したい人は、試しにいつもの砂糖をココナッツシュガーに変えてみてはいかがだろうか。

忘れられてない!?ココナッツオイルの使い方とアレンジ料理

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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