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モチモチ美味しい話題の古代米「黒米」の実力

中国では2千年以上の歴史があり、宮廷料理で珍重されていた黒米は、日本の米のルーツの1つともいわれている。その高い栄養価から欧米でもスーパーフードの一種として注目されている黒米を紹介しよう。

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モチモチ美味しい話題の古代米「黒米」の実力

中国では2千年以上の歴史があり、宮廷料理で珍重されていた黒米は、日本の米のルーツの1つともいわれている。その高い栄養価から欧米でもスーパーフードの一種として注目されている黒米を紹介しよう。

1. ポリフェノールたっぷり黒米の魅力

黒米は「くろまい」、「くろごめ」と読み、紫黒米、紫米と呼ばれることもある。日本では、生産は多くはないが東北地方の一部や千葉県、島根県などで生産されている。
黒米は、白米にはないポリフェノールであるアントシアニンを多く含んでいるため、黒から赤紫の色がついている。このアントシアニンは、高い抗酸化作用を持ち、体内の活性酸素を除去する働きがあるといわれている。また、白米と比べると食物繊維は約6倍、ビタミンやミネラルの含有量も多い。

2. カンタンで美味しい黒米の炊き方

黒米は白米に混ぜて炊くのが一般的だ。白米1合あたり黒米大さじ1杯程度(10g~20g)を加え、通常の水加減で炊こう。炊く前に、黒米は水ですすぎ、1時間以上は水に浸けておくことがポイントだ。黒米特有の栄養素であるアントシアニンは水溶性なので、すすぎの際は表面の汚れを落とす程度にしておくと良い。
また、アメリカでは、単体で茹でた黒米をサラダのトッピングにすることも多い。黒米は、少し香ばしい味わいで、サラダでいただくと黒米本来の風味を楽しめるし、アクセントになる。

結論

最近では米専門店だけでなく、スーパーでも小さいポーションで販売されている黒米を見かけるようになった。普段の白米の栄養を強化する意味で取り入れてみてはいかがだろうか。

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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