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まずはおさえておきたい「バジル」の種類と選び方

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まずはおさえておきたい「バジル」の種類と選び方
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まずはおさえておきたい「バジル」の種類と選び方

フレッシュで甘く爽やかな香りで、ピザやサラダ、パスタやトマト料理など、特にイタリアンに欠かせないバジル。ハーブの中でもクセが少ないので、生でもドライでも手軽に利用することができる。そんなバジルの基本をおさえて、早速、料理に生かしてみよう。

1. バジルの種類

バジルの種類は150以上にものぼるという。家庭での栽培が比較的簡単なので、園芸店に行くと、様々な品種の苗が並んでいる。キッチンにバジルの鉢植えがあると、グリーンが目に優しいだけでなく、料理にすぐに使えるので便利だ。では、どんな種類があるのか、代表的な品種を見てみよう。

【スイートバジル】

一般的に食用として出回っているのが、このスイートバジルという品種。イタリア料理やフランス料理などには欠かせない。

【紫バジル】

シソにも青ジソと赤ジソがあるように、バジルにも紫色のものがある。ダークオパールやパープルラッフルなどの品種があり、色がきれいなので、酢やオリーブ油につけて楽しまれている。

【ホーリーバジル】

古くからインドのアーユルヴェーダに使われている。タイでは「ガパオ」と呼ばれ、ガパオライスに使われる。

【ブッシュバジル】

葉が小さくて、こんもりと茂る。植えるとパッと明るい雰囲気になり、コンテナガーデンのアクセントにグッド。

2. 日本の特産地

今や日本中で消費されているバジルだが、特産地は大分県の国東市。20年ほど前から盛んに栽培されているという。栽培初年度は1トン~2トンだった収穫量が、20年経った現在は、約100倍にまで成長した。生産者の平均年齢が軽く65歳を超えてはいるものの、バジルは栽培・収穫がしやすいうえ、運ぶにも軽いという利点がある。

しかも、大手食品メーカーとの契約栽培なので価格も安定だ。国東市以外にも、千葉県や静岡県、沖縄県などでも栽培が拡大している。バジルはここ10年で栽培高が成長している人気ハーブ野菜なのだ。

3. 新鮮なバジルの選び方

家庭で栽培している場合は、ピンとハリがあり、ツヤツヤしている葉を選んで使う。バジルはどんどん成長するので、一度に10枚くらい摘んでもOKだ。育ちすぎると葉が硬くなるので、摘むタイミングをよく見て、硬くなる前に摘んでおこう。

スーパーなどで買う時は、葉の先までピンとしていて、ハリがあるものがよい。緑色が濃く鮮やかでみずみずしいもの、茎がしっかりとして葉が密に茂っているものは、香りが強いので、煮込みなどに使うと良いだろう。

4. バジルの美味しい食べ方

生のバジルがたくさん手に入ったら、ジェノベーゼソースを作るチャンスの到来だ。材料はバジルのほかオリーブ油とニンニク、粉チーズ、そして松の実。ミキサーまたはフードプロセッサーで簡単にできるので、ぜひトライしてみよう。パスタやピザに使ったり、パンに塗ったり、肉や魚のソテーにかけたりと、応用範囲も広い。

【ジェノベーゼソースの作り方】

1. 松の実20gをフライパンで香りが立つまで炒る。
2. 生バジル30g~40g、オリーブ油100ml、ニンニクのみじん切り1かけ、粉チーズ20g、塩小さじ1/4、黒こしょう少々に、1で炒った松の実を加え、ミキサーまたはフードプロセッサーに3分~4分かけて出来上がり。冷蔵庫で10日くらいもつ。

結論

スーパーでも通年バジルを見かけるが、家庭で栽培している人も多いのではないだろうか。トマトをスライスして生バジルとオリーブ油をかければ、それだけで立派な一品に。何かと重宝するバジルは、日本のシソにも似た存在である。栄養も豊富なのでどんどん活用したいハーブだ。

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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