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こんな組み合わせもあり!?和の素材で夏向きパスタを楽しむ

パスタは、男料理に欠かせない存在。ガツンといくもよし、サッパリもよし。今回は、夏に食べたくなるパスタを大特集。定番とは一味違う、個性派の具材を紹介していく。意外性のある組み合わせは病みつきになるはず。

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こんな組み合わせもあり!?和の素材で夏向きパスタを楽しむ

パスタは、男料理に欠かせない存在。ガツンといくもよし、サッパリもよし。今回は、夏に食べたくなるパスタを大特集。定番とは一味違う、個性派の具材を紹介していく。意外性のある組み合わせは病みつきになるはず。

1. パスタを美味しく作る3つのコツ

下準備がキモ

パスタの美味しさは茹で上がってからの手早さによって左右される。手早く仕上げるためには、ソースや具材を事前にばっちり準備しておく必要がある。具材を切りそろえておくのはもちろん、パスタの茹で上がり1分前を目安にソースを仕上げておこう。初心者や自信がない場合は、先にソースを仕上げてから茹でてもいい。

乳化が味を決める

よくいわれていることだが、パスタを美味しく仕上げるのに欠かすことができないのが乳化。これは本来混じり合うはずのないものが、何らかの状況で混じり合うことを指す。料理の場合、水と油が混じり合った状態を指すことが多い。乳化状態になるとソース全体にとろみがつくので、パスタとの絡みがよくなるのだ。

パスタの種類

パスタの種類は、非常に多く存在する。夏向きのパスタは、ロングパスタの中でも細めのもの。スパゲッティより細いバーミセリや
スパゲッティーニなどが、汎用性があって便利だ。カッペリーニと呼ばれる直径1.0mm以下の極細のパスタは、冷製パスタに使うといい。

2. 夏向きパスタの具材

脱イタリアンがキーワード

パスタと聞くとどうしてもイタリアンと想像しがちだが、実はパスタは和にも洋にも合う。イタリアンにこだわることなく、アレンジしてみよう。さらに夏はよりあっさりとしたものを欲するので、あっさりとした和の素材をベースに考えるといいだろう。具材選びのポイントは、ご飯やうどんなどに合う素材であるかどうか。

さっぱり素材を選ぶ

夏向きのパスタは、さっぱりとした味わいに仕上げると吉。大根おろしやトマトなど、清涼感のある素材を選ぶのはもちろん、肉なら茹でて油を落とす、さらに梅干しやポン酢などを使って、酸味のある味に仕上げるのもおすすめ。紫蘇やネギなど香味野菜をトッピングするのもいい。

冷たいメニューに注目

パスタは温かいメニューというイメージが強いが、実は冷製も美味しい。冷製パスタの場合は、特に細めのパスタを使うことをおすすめする。さらに茹で上がったパスタをしっかりと氷水につけ、締めることでより美味しく仕上がる。全体的に塩気をやや濃いめにすると美味しい。

3. さらに美味しくなる仕上げテク

しゃぶしゃぶ×ポン酢

豚や牛の薄切り肉を茹でてしゃぶしゃぶにすると油が落ちて、サッパリ食べることができる。パスタにのせるときは、茹でるお湯にも塩を入れ、茹で上がったら、ポン酢やめんつゆなどでしっかり目に味をつけ、レタスや大根おろしなどとトッピングしよう。

漬物使いで味にアクセントを

実は漬物は、味付けに使える存在。たとえば、高菜。ざっと油で炒めるとよりコクが出る。肉などを入れなくても十分美味しい。たくあんは細かく刻んで使う。そのほか、柴漬けでペペロンチーノを作るとほんのり酸味が効いて美味しい。

納豆至上主義

ごはんのお供、納豆はパスタにも合う。ひきわりをそのまま乗せても美味しいが、ここはひと工夫。卵黄をプラスする、塩昆布と一緒に、ツナマヨと合わせてなど、火を使わなくてもできるレシピが多いのも夏には嬉しい。

結論

夏向きのパスタは、和の味に決まり!さっぱり素材を上手に活用して、夏らしいパスタを楽しもう。

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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