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6月8日はガパオの日!ガパオライスに使われるハーブとは?

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6月8日はガパオの日!ガパオライスに使われるハーブとは?
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6月8日はガパオの日!ガパオライスに使われるハーブとは?

6月8日は「ガパオの日」だというが、ガパオが何かご存じだろうか?また、誰が、どのような目的で制定した記念日なのだろう?ガパオの日について解説する。

1. ガパオって何?

タイ料理に使われるハーブ

「ガパオの日」について知る前に、まずは「ガパオ (Gaprao)」とは何かを学んでおこう。日本ではガパオというと料理の名前と思いがちだが、実はハーブの一種。日本ではあまり馴染みがないが、バジルの仲間で英語では「Holy Basil(ホーリーバジル)」と呼ばれる。

ガパオの原産地はインドやネパールであり、インドの伝統的医学「アーユルヴェーダ」では「不老不死の薬」と称されるほど歴史のあるハーブで、ヒンドゥー教のお寺の周辺にもたくさん植えられている。いろいろな種類のタイ料理に使われるハーブとしても知られている。日本でポピュラーなスイートバジルとは見た目も味も少し異なり、生食には向かないが、加熱すると風味が際立つ。

2. ガパオライスに使われる

食の豊かな日本では、さまざまな国の料理を味わうことができる。特に、フランスやイタリア、中国の料理は、家庭の定番料理として定着しているものも多い。しかし、ハーブやスパイスを多用する東南アジアの料理は日本人にとって食べなれない味であり、レストランでは、日本人の口に合うようにアレンジした料理を提供する店も多かった。

しかし、近年は本格的な料理を提供する店も増え、タイ料理やベトナム料理などがブームとなっている。ガパオを使ったタイの定番料理「ガパオライス(ガパオごはん)」もまた、近年ジワジワと人気上昇中のタイ料理である。

ガパオライスとは、主に鶏肉と野菜、そしてガパオを炒め、オイスターソースやナンプラーなどで味つけした料理である。鶏肉はひき肉を使うことが多く、鶏肉以外にも豚肉や魚介類、きのこ等バリエーションに富んでいる。タイでは日本でいうカレーのような定番メニューだ。ちなみにタイでガパオライスと注文しても通じないので注意しよう。鶏肉入りのガパオ炒めは、パット(炒める)+ガパオ+ガイ(鶏肉)で「パットガパオガイ」だ。

家庭でガパオライスを作る場合、ホーリーバジルが手に入らないときはスイートバジルを使うとよい。半熟の目玉焼きをのせて、黄身をくずしながら食べよう。

3. ガパオの日って?

タイ料理レストランが制定

ガパオとは何かがわかったところで、いよいよガパオの日について解説していく。ガパオの日を制定したのは、東京都渋谷区で本格タイ料理レストラン「ガパオ食堂」を3店舗(渋谷・青山・恵比寿)運営する株式会社ベースである。前菜やメイン、ドリンクやデザートまで本格的なタイの味を提供するガパオ食堂では、店名にガパオを含むことからもわかるように、ガパオごはんを日本全国に広めることに尽力している。ガパオの日を制定した目的も正にこれで、ガパオごはんとタイ料理全体の知名度アップを目指している。

なぜ、6月8日?

◯◯の日や◯◯記念日は、語呂合わせや由来によるものが多い。では、ガパオの日はなぜ6月8日なのだろう?ガパオ食堂の設立日が
2007年6月8日であり、これにちなんでいるのだ。ガパオ食堂では、ガパオの日を設立した目的であるガパオごはんやタイ料理のさらなる普及のため、毎年ガパオの日に名物メニューであるガパオごはんが特別価格で提供されている。

結論

ガパオの日について解説した。数年前からタイ料理人気が高まっており、使われる調味料なども手に入りやすくなっている。調味料さえ揃えば、ガパオライスは意外と簡単に作ることができる。今年のガパオの日には、家庭でガパオライスに挑戦してみよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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