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知っておけば困らない!缶切りで缶を開ける方法

缶詰といえば、プルトップ付きで簡単に開けられるものがほとんどである。とはいえ、缶切りで開けるタイプのものも少なからず存在する。缶切りの使い方を知らない人が増えているといわれるが、人前で恥ずかしい思いをしないよう、缶切りの使い方をマスターしておこう。

1. ぜひ知っておきたい、缶切りの使い方

世の中に初めて缶詰が登場したのは19世紀初頭である。以来、食品を長期保存できるようになり、私たちの食生活は飛躍的に豊かになった。缶詰の包装技術が向上し、酸素や水分、紫外線から食品を守り、今では数年間の保存が可能となった。缶詰は私たちの生活に大きく貢献し、もはや缶詰なしの生活は考えられない。
缶詰のもう一つのメリットは耐久性に優れ小さく軽いことから、どこへでも持ち運びがしやすいことだ。圧力で中身がふき出さないように、しっかり蓋を閉めるために、昔は硬いブリキが使われていた。そのためふたを開けるための缶切りは必需品であった。
今では手軽なイージーオープン缶が登場し、多くの缶詰にはプルトップが付いて、缶切りなしでも開けられるようになった。しかし非常時の保存食用缶詰をはじめ、ふたを丈夫なものとするためにプルトップがなく、缶切りを必要とするものも存在する。イージーオープン缶に慣れている世代では、缶切りの使い方が分からない人も少なくないといわれている。いざという時に慌てずに、プルトップなしの缶詰でも開けられるように、缶切りの使い方はぜひ知っておこう。

2. 缶切りの種類

缶切りには大きく2種類ある。一つは昔ながらの缶切りで、テコの原理を利用して、缶切りを前後に動かしながら刃でふたを切っていくもの。もう一つは歯車式缶切りと呼ばれるもので、歯車状の刃を缶の淵に固定し、ネジを回しながら缶の蓋を切っていくものだ。一口に歯車式といっても多種多様にあり、製品によって多少仕組みが異なる。また最近では操作が簡単な電動式のものも出ている。
昔の缶切りはザクザクと荒く金属の蓋を切るため、切り口で指を切ってしまうことがたびたびあった。しかし最近では製品改良が進み、切り口が尖らず怪我をしないように工夫されているもの、さらにはふたの外側をうまく切り取るため、再びふたとして利用できてしまうものまであるという。プルトップのふたが増えたことで、缶切りの使い方を知らない人が増えていることは先述した通りだが、その一方で、多様化しデザインにも凝った缶切りをコレクションする人も少なからずいるそうだ。
海外製の缶詰にはデザインがおしゃれなものもあり、ちょっと飾っておきたくなることもある。しかし海外製の缶にはプルトップなしのものも多いため、こんな時には、ふたが綺麗に切り取れる缶切りがあると便利であろう。

3. 缶切りを使ってみよう

一般的な缶切りの使い方を説明しよう。このタイプの缶切りは、小さな力で大きな力が得られる「テコの原理」利用して、硬いふたを切っていくものだ。
缶切りの先には金属のふたを切るための刃が付いている。刃のすぐ近くには、缶のふたの淵にひっかけるくぼみ部分があるので、まずはこの部分を缶にセットしよう。ここを支えとしてふたを切っていくが、まずは刃先をぐいっとふたに差し込んで切り込みを入れる。穴が空いたら、支え部分を支点としながら、自分の側へ缶切りを少し回転させて刃を抜く。次に支えの部分を少し手前にずらして、再度、ふたに切り込みを入れる。この動作を繰り返していくことで、少しずつ蓋が切れていくのである。
缶の切り口や蓋はギザギザに尖っているので、くれぐれも指を切らないように注意しよう。

結論

近年、イージーオープン缶といわれる、プルトップ付きで簡単に開けられる缶詰が多くなった。しかし一部の缶詰はふたを開けるのに缶切りを必要とし、缶切りを使ったことがないと戸惑ってしまうこともある。缶切りにはテコの原理を利用する昔ながらの缶切りや、歯車式缶切り、電動式のものなどがある。家にある缶切りがどのタイプであるかを確かめ、いざという時のために、一度缶開けを試しておくとよいだろう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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