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冬瓜の旬は知ってる?日持ちがアップする保存方法

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冬瓜の旬は知ってる?日持ちがアップする保存方法
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冬瓜の旬は知ってる?日持ちがアップする保存方法

重量感がある見た目がインパクト大の、冬瓜。冬とつくくらいだから冬の食べ物だと思っている方も多いようだが、さて実際はどうなのだろうか。また、その大きさゆえ、どうやって保存すればいいのかわからない、という理由から敬遠されることも少なくないが、一度扱い方を学べば料理の幅が広がる。冬瓜について、勘違いしがちな旬の時期を学んだうえで、まずはその保存方法についてマスターしていこう。

1. 冬瓜の旬の季節は"夏"

冬瓜という名前とは裏腹に、実は冬瓜は夏の野菜だ。おおよその旬は6月から9月くらいまでと、まさに夏ど真ん中に最も旬を迎えることになる。そもそも瓜自体が夏の野菜なので、冬瓜が夏の野菜であることも不思議ではない。

他の瓜系野菜と比べると保存性が高いため、冬になっても出回っているケースも少なくないのが勘違いを加速させてしまう要因でもあるだろう。

この特徴から、「冬にも見られる瓜」という意味で冬瓜という名がついたとされている。

生産地も沖縄や愛知県が多数を占めていて、温かい地域で作られる野菜であることがわかる。貯蔵性は高いが、やはり鮮度の面からすれば夏場にかけて楽しみたい食材だといえるだろう。

冬瓜のほとんどは水分で構成されており、ミネラル類が豊富なのがなんとも夏野菜らしい特徴だ。

2. 冬瓜の保存方法

冬瓜はどのように保存すればよいのか、ここでは、まるごと買ってきた冬瓜をそのまま保存する場合と、カットした後に保存する場合とで分けて考えてみよう。

まるごとの場合

前述のように、冬瓜は夏に獲れたものが冬にまで持ち越せることからその名がついた。すなわち非常に物持ちのよい野菜なのだ。

まるごとの冬瓜は1~2か月程度であれば常温で放置していても保存がきく。乾燥を防ぐために新聞紙にくるんで、直射日光の当たらない場所に置けば長期保存が可能だ。

もちろん早めに食べるにこしたことはないが、変色したりグニュグニュと柔らかくなっていたりしない限りは保存が利くと言えるだろう。

カットした場合

カットした冬瓜は切り口から傷みが進む。中心にあるワタと種を取り除き、切り口をしっかりラップで覆って空気に触れないようにしたうえで、冷蔵庫に入れて保存しよう。

カットした場合は数か月ももたせることができないため、なるべく早く使い切る必要がある。

3. 冬瓜は冷凍保存できる?

冬瓜は冷凍保存することも可能だ。冷凍保存する場合は、カットした冬瓜の保存と同様に、ワタと種を取り除いておく。そして皮を剥いて、さいの目にカットし、保存容器に入れて冷凍する。

およそ一か月程度は保存が可能だ。冬瓜はそのほとんどが水分であるため、冷凍したものを解凍すると食感が落ちる。そのため生食など食感を活かした食べ方には向いていてない。解凍後は汁物や煮物に使えば食感の変化なども気にならず、そん色なく利用することができるだろう。

4. 冬瓜の調理後の日持ち

煮物や汁物など、一度調理してしまった冬瓜はそう長くはもたない。一緒に使っている具材によって1日程度しか持たない場合もあるし、冬瓜だけを使用していたとしても2~3日中には食べきってしまった方が良い。

特に熱を加えた冬瓜は再び過熱を繰り返すなどすることでドロドロにくずれやすくなっていく。美味しく食べることを考えても、作り置きはなるべく控えた方が良い。

どうしても作り置きしたい場合は完成した料理そのものを冷凍してしまうなどして保存性を高めよう。その場合は一緒に使っている食材が冷凍に適しているのか考えることも忘れないようにしよう。

結論

冬瓜は冬の野菜として勘違いされがちだが、実は夏野菜だ。夏野菜らしい水分含有量やミネラルの豊富さが特徴。

カットしていなければ夏野菜にしては保存性が高いことも特徴だが、一方でカットしたり調理したりすると保存性は悪くなる。
冷凍保存など使い方を工夫して、みずみずしい味わいを楽しんでみよう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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