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知っておくと便利!めかぶの下処理のコツと簡単レシピ6つ
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知っておくと便利!めかぶの下処理のコツと簡単レシピ6つ

ヌメリが特色のめかぶは、さまざまな食材との相性が良い。とくに、納豆、オクラ、なめ茸などのヌメリのある食材と和え物にすると、めかぶの独特の食感をさらに楽しめる。今回は、めかぶの下処理法と、生めかぶと乾燥めかぶを使ったレシピを6つ紹介しよう。

1. 生めかぶと乾燥めかぶの下処理法

生めかぶ

生めかぶが流通するのは春の時期だけなので、見かけたら手に取って旬の味覚を味わってみてほしい。生めかぶは、肉厚の葉が折り重なったヒダのような形をしている。重なっている部分に汚れがたまりやすいため、流水をかけながら指で汚れを落とそう。めかぶは水に濡れるとヌメリがでる。ヌメリがあるまま包丁で切ろうとすると、手が滑って危険なので注意すること。水気をよくきって少し乾燥させると、切りやすくなる。

生めかぶは、切ってから茹でる場合と、茹でてから切る場合があるが、切ってから茹でる方がヌメリは強くなるといわれている。好みで使い分けよう。めかぶの中心には太い茎が通っていて、まず茎と葉を切りわける。葉は刻んでから茹で、茎は茹でて柔らかくなったら細かく刻むとよい。茹でる前のめかぶは濃い茶色で、10秒ほど熱湯で茹でるだけで、鮮やかな緑色になる。色が変わったら茹で上がった合図だ。熱湯から上げ、冷水に浸けて粗熱を取り、水気をよく切ろう。

乾燥めかぶ

生めかぶを乾燥させた「乾燥めかぶ」は、千切りにしたものや、適度な大きさに切ったものがある。水で戻して使うのだが、生めかぶよりも歯ごたえが強い。乾燥めかぶを戻すと、大きさは2~3倍、重さは6~7倍に増える。戻し方は製品によって異なることがあるので、表示に合わせて行おう。一般的な戻し方は、流水で洗い、熱湯に2~5分浸ける。大きなサイズのめかぶは、30分を目安に浸けるとよい。めかぶの戻し汁は、旨味があるので、捨てずに汁物などに使おう。

2. 生めかぶのレシピ

肉厚の食感を楽しめる生めかぶは、シンプルな食べ方がおすすめだ。めかぶの産地では、採れたてを湯通しして、酢醤油やポン酢を掛けて食べる。また、とろろめかぶにすることも少なくない。

めかぶのお刺身

<材料>

  • めかぶ 適量
  • 水 適量
  • 醤油またはポン酢 適量
<作り方>
水で洗っためかぶの茎を取り除いて一口大に切る。熱湯で茹でて、醤油またはポン酢を付けて食べよう。

めかぶの茎の佃煮

<材料(1皿分)>

  • めかぶの茎 500g
  • 砂糖 小さじ2
  • みりん 小さじ2
  • 醤油 小さじ1
  • 白ゴマ 適量
<作り方>
めかぶの茎を薄切りにして、油を引いた鍋で炒める。砂糖、みりん、醤油を入れて煮詰めたら、白ゴマを掛けて完成。

たたきめかぶとシラス丼

<材料(1人分)>

  • ごはん 180g
  • めかぶの葉と茎 70g
  • 釜揚げシラス 7g
  • ショウガ 適量
  • 麺つゆ 小さじ1
<作り方>
めかぶを茎と葉に分け、茎はみじん切り、葉は千切りにしたら湯通しする。めかぶ、釜揚げしらす、麺つゆを混ぜ合わせ、ごはんに乗せたら、千切りのショウガを添えて出来上がり。

3. 乾燥めかぶのレシピ

乾燥めかぶは生めかぶよりも固めだ。大きなサイズの乾燥めかぶを戻すと、固くて刻みにくい場合もあるため、フードプロセッサーなどを使ってみよう。包丁で刻む場合は、ケガをしないように注意してほしい。乾燥めかぶは、和え物や汁物などにするのがおすすめだ。

めかぶとなめ茸の豆腐乗せ

<材料(1~2人分)>

  • 絹豆腐 1/2丁
  • 乾燥めかぶ(細切り) 4g
  • なめ茸 大さじ1
  • 醤油 小さじ1/2
  • カツオ節 適量
<作り方>
絹豆腐はペーパータオルで包み、10分ほど置いて水分を軽く切る。乾燥めかぶを戻し、なめ茸、醤油を混ぜ合わせよう。器へ豆腐、めかぶとなめ茸、カツオ節の順に乗せたら完成。

とろろめかぶ納豆

<材料(1人分)>

  • 乾燥めかぶ 8g
  • 納豆 1パック
  • 小ネギ 5g
  • 麺つゆ 大さじ1
<作り方>
乾燥めかぶは戻し、小ネギは小口切りにする。全ての材料を混ぜ合わせ、器に盛り付けたら出来上がりだ。

めかぶの味噌汁

<材料(2人分)>

  • 乾燥めかぶ 8g
  • オクラ 1本
  • ダシ汁 250ml
  • 味噌 大さじ1
<作り方>
オクラは塩を振り掛け、産毛をこすり取ったら、下茹でして小口切りする。ダシ汁へ乾燥めかぶを入れて煮立ったら、オクラを入れて火を止める。味噌を溶かして、温めたら器へ盛り付けて召し上がれ。

結論

春が旬の生めかぶは、肉厚で独特な食感を味わうシンプルな食べ方がおすすめだ。乾燥めかぶは、生めかぶよりも少し固めの食感になる。どちらも特色を活かした調理法で、めかぶのヌメリを楽しんでみではどうだろうか。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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