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料理をワンランクアップさせるみょうがの使いこなし方を伝授!

薬味はなくても料理が成立する存在だが、しっかりと用意すると格段に料理の完成度や見栄えを上昇させる便利アイテムだ。中には薬味が苦手という方もいるだろうが、逆に薬味をたっぷりかける人もいるので、別添えにするかしないかは選ぶとしても、やはり料理によってはしっ…

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料理をワンランクアップさせるみょうがの使いこなし方を伝授!

薬味はなくても料理が成立する存在だが、しっかりと用意すると格段に料理の完成度や見栄えを上昇させる便利アイテムだ。中には薬味が苦手という方もいるだろうが、逆に薬味をたっぷりかける人もいるので、別添えにするかしないかは選ぶとしても、やはり料理によってはしっかりと用意したいものだ。今回注目したのは、みょうが。みょうがはネギや生姜と比べるとさらに一段階レベルの高い薬味というイメージがある。ぜひ使いこなしてみよう。

1. みょうがの食べ方とは?

みょうがというと皆さんはどんな使い方を想像するだろうか?
最も一般的なのはおそらく薬味としての需要だろう。冷奴などに乗せるだけでとても強い存在感を発揮する。かつおのたたきにあわせればカツオの臭みを気にさせないサッパリとした仕上がりになる。

また、香味野菜として独特の風味をもちながら、シャキシャキとした食感とクセの強すぎない味で薬味以外にも使い方は多様だ。たとえばサラダやマリネに混ぜ込めばそのまま具材の一部として活躍する。みょうがの炊き込みごはんなんかもオツだ。てんぷらなどにしても美味しい。その活躍の幅は想像以上に広いのだ。

ミョウガは、加熱してしまうと特有の爽やかな香りがとんでしまう。このあたりは例えばしょうがなどとは異なる点で、基本的には生のまま食べるのが望ましい。てんぷらのような調理法はまた特殊だが、刻んだものをソテーするなどという調理には原則向かないと言えるだろう。

2. みょうがの切り方

ここではみょうがの切り方について紹介していこう。

まず大前提として、みょうがは使う直前にカットするようにする。その香り成分は飛びやすいので、切りおきすると、特に薬味として使う場合はその魅力を十分に発揮できないからだ。

繊維に沿って切る

繊維にそって細く切る場合は、まず根元を軽く切り落としてから縦半分にカットしよう。それをさらに縦方向、つまり繊維に沿ってなるべく細く千切りにしていく。コツとしては縦半分にきった際に、根元にV字になるように包丁を入れておくこと。こうしておくと切った後に根元でくっついているということにならない。

この切り方はミョウガの存在感を活かすことができるため、みょうが好きの方にはたまらない。また上に薬味として乗せた時の見栄えもよい。

繊維を断つように切る

繊維を断つように切る場合も途中までは繊維に沿って切る場合と同じで、根元を落としてから縦半分にする。そのあとは横方向に細かく輪切りにしていくと、細かいみょうがのみじん切りのような状態になる。

千切りほどの存在感はないが、細かいみょうがは料理との馴染みがよく、サラダやマリネで全体にからませたい場合や、口の中で一体感を出したい場合はこちらの切り方が適している。

3. みょうがのあく抜き

繊維に沿って切る場合もそうでない場合も、みょうがは切った後に水にさらして軽くアクを抜くことでより美味しく食べられる。あまり長時間つけると香りや味もとんでしまうので、さっとさらしてすぐザルにあげる。その後はキッチンペーパーなどで軽く水気を切ってシャキっとした状態になるようにするとよい。

水気を切ったみょうがはタッパーなどを用いて、冷蔵庫で保存することも可能だが、前述したように切った後は香りが弱くなっていくので、できるだけ早めに使い切るのが理想だ。

結論

みょうがは使いこなせるとそれだけで料理上手に見える食材だ。正しく使えると料理の幅やアレンジの幅も広がる。アクセントにも使いやすく、意外と便利な食材だ。ぜひ正しい調理法をマスターして使いこなしてみよう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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