蒸気のチカラでうまいゴハンを。BALMUDAの進化系炊飯器 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

蒸気のチカラでうまいゴハンを。BALMUDAの進化系炊飯器

エンタメ オリーブオイルをひとまわし

蒸気のチカラでうまいゴハンを。BALMUDAの進化系炊飯器
  • 蒸気のチカラでうまいゴハンを。BALMUDAの進化系炊飯器

オリジナルサイトで読む >

蒸気のチカラでうまいゴハンを。BALMUDAの進化系炊飯器

機能的で優れたデザイン性のある家電なら、キッチンに立つモチベーションもぐっと上がるというものだ。そこで、最近話題の「おしゃれ家電」をリサーチ。今回3記事に渡って紹介するのは、2015年に「BALMUDA The Toaster」から始まった、バルミューダのキッチンシリーズ。キッチンを「家の中でもっともクリエイティブな場所」と定義し、「そこから生み出されるおいしさは人生を豊かにする」というコンセプトで作られているラインナップだ。第三弾の今回は、エネルギーの使い方から見直した蒸気炊飯器「バルミューダ ザ・ゴハン」をご紹介する。

1. 他とは異なる画期的な炊飯方法

かまどや土鍋で炊くごはんには、特別なおいしさがある。そこに着目したのが、バルミューダ ザ・ゴハン。一般的においしく炊けるといわれている圧力IH方式をあえて使わず、"蒸気で炊く"という炊飯方式を採用。それにより、100を超えない自然な加熱でお米の表面を傷つけず、香りとうまみを米粒の中に閉じ込めながらじっくりと炊き上げていくのだ。そのため構造も一般的な炊飯器とは異なり、外釜と内釜の2つをセットする必要がある。外釜に加熱用の水を入れ、その中にお米と水を入れた内釜をセット。外釜と内釜の間の水が蒸気となり内釜を包み込んで加熱する、という仕組みだ。じっくりと炊いていくため、炊飯にかかる時間は60分。30分ほど経ったころに蒸気が立ち上り始め、いい香りがキッチンに広がる。ごはんが炊けるのを待つ間もそうやって五感を刺激してくれる、さすがバルミューダ。

2. ひと粒ひと粒にうまみと力を感じるその味

蒸気のちからでじっくりと炊いたごはんは、ひと粒ひと粒がしっかりとして、おいしさがギュギュギュッと詰まった炊き上がり。噛むごとにお米本来の甘さが口の中にじんわり広がっていくので、ゆっくりと味わいたい。粒がしっかりとしているので、濃い味のおかずと一緒に食べても、おかずのおいしさを引き立てつつもごはんの存在がしっかりと感じられるのがニクイのだ。さらに、冷めてもおいしく味わうことができるため、お弁当やおにぎりにもぴったり。これは、お弁当タイムが楽しくなりそうだ。子どもにも食べさせたいな。

3. シンプルな機能とルックス

バルミューダらしく、機能もシンプルに絞り込まれている。なかでも思い切ったのが、従来の保温機能を省いていること。そこには「おいしいごはんを、食べたいときに食べてほしい」という思いが込められているが故だ。モードで選べるのは、「白米」「白米早炊」「玄米」「炊込」「おかゆ」のみ。そして、ころんと丸いフォルムは昔ながらの羽釜を思わせつつも、モダンにアレンジされている。キッチンに置いておいても、主張しすぎない美しい佇まいだ。

公式サイト
BALMUDA The Gohan

結論

日本人として生まれたからには、ごはんのおいしさにはこだわりたい。そんな願望を「バルミューダ ザ・ゴハン」は叶えてくれる。機能こそ少ないが、「食べたいときに、食べたいぶんだけ、最高のごはんを食べたい」。そんな人には、もってこいの名品だ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に
page top