体型が気になり始めたら【大根】のカロリーと糖質量 オススメ調理法 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

体型が気になり始めたら【大根】のカロリーと糖質量 オススメ調理法

エンタメ オリーブオイルをひとまわし

体型が気になり始めたら【大根】のカロリーと糖質量 オススメ調理法
  • 体型が気になり始めたら【大根】のカロリーと糖質量 オススメ調理法

オリジナルサイトで読む >

体型が気になり始めたら【大根】のカロリーと糖質量 オススメ調理法

大根ほど料理法が多い野菜はないかもしれない。煮る、炒める、生、おろす、漬けるなど、様々な食べ方で味わうことができる。栄養豊富だがあっさりしていて、カロリーや糖質量は低そうな大根。ところが、漬け物になると糖質量がグンと上がってしまうという。では、実際の数値はどうなのか見ていこう。

1. 大根のカロリーと糖質量

大根は白い部分だけでなく、葉にも栄養があり、浅漬けや炒め物などとして食べることができる。スーパーで葉を落とした大根が売られているのを見て、栄養の宝庫である葉を捨てるなんてもったいない、と嘆く人もいるそうだ。
では、真っ白な大根の実と栄養豊富な葉、これらについて、生の場合と茹でた場合でカロリーと糖質量を見てみよう。実際に比べてみると、実と葉ではほとんど違いがないことがわかる。
(以下すべて[ ]の中は100gあたりのカロリー、糖質量)

◎大根(皮むき・生)[18kcal、2.9g]
◎大根(皮むき・茹で)[18kcal、2.5g]

◎大根の葉(生)[25kcal、1.4g]
◎大根の葉(茹で)[25kcal、1.3g]

葉の方がカロリーが若干高めだが、糖質量は白い部分のおよそ半分。とはいえ、両者を並べてみるとわかると通り、大根は極めてカロリーが低い野菜。どちらも糖質量もそれほど高くないので、お腹いっぱい食べても問題ないだろう。

一方、同じ大根でも、かいわれ大根というものがある。発芽したばかりの大根の芽だが、そのまま土に植えると大根に成長するので、大根といえば大根である。料理の彩りや味のアクセントとして、少量用いられることが多く、一度に100gも食べることはまずない。カロリーも糖質量も低めなので、それほど神経質にならずに、好きなだけ食べてもいいだろう。

◎かいわれ大根(生)[21kcal、1.4g]

切り干し大根は、大根を細く切って干したものだ。大根を干すと、カルシウムやビタミンが生の時よりも豊富になる。茹でた切り干し大根は、糖質量がほぼ0g。カロリーも低いので、煮物で味つけする時に砂糖やみりんを控えめにすれば、ダイエットにも有効なヘルシー食材になる。食べる時は水に戻してから調理するので、乾いた状態のカロリーと糖質量は参考として並べておく。

◎切り干し大根(茹で)[19kcal、0.4g]
◎切り干し大根(乾)[301kcal、48.4g](参考)

2. メニュー別カロリーと糖質量

大根自体は、極端に甘かったり酸っぱかったりなど、際立った味がする野菜ではないので、ふろふき大根のように濃い味のタレをかけて食べたり、おでんのように他の素材の味を染み込ませて食べたりする方がうまい。では、調理された大根のカロリーと糖質量はどうなのだろう。代表的な3品について見てみよう。

◎ふろふき大根 [42kcal、5.6g](大根94g、味噌酢6g)
◎おでんの大根 [24kcal、3.7g]
◎大根なます [71kcal、6.8g](大根86g、酢14g)

ふろふき大根のタレは甘く味付けした味噌だ。柚子の皮を入れたり、ひき肉を足したりすることもあるが、基本的に砂糖やみりんを使うので、カロリーや糖質量が高くなってしまう。とはいえ、2切れ食べるとちょうど100gくらいだと考えると、これで42kcalは低カロリーだ。また、おでんの大根ももちろん低カロリー。どちらもヘルシーなメニューといえる。お正月料理でおなじみの大根なますは、大根を甘酢につけるので、カロリーも糖質量も高くなる。が、一度に100gも食べることはないだろう。むしろ、メタボ解消に有効といわれている酢も入っていることから、積極的に食べてほしいメニューだ。

3. 大根の漬け物のカロリーと糖質量

漬け物に使われる野菜といえば、まずは大根を思い出す。秋に干した大根が八百屋に並んでいるのを見たりすると、漬け物は日本人にはなくてはならない食べ物だと実感する。ひと口に大根の漬け物といっても、地方によって様々な種類がある。漬け物を一度に100gも食べることはないが、便宜上、100gの値を並べてみる。

◎漬け物(ぬか漬け)[30kcal、4.9g]
◎漬け物(べったら漬け)[57kcal、12.2g]
◎漬け物(福神漬け)[136kcal、29.4g]

◎漬け物(たくあん・塩押し)[64kcal、11.7g]
◎漬け物(たくあん・干し大根)[27kcal、1.8g]
◎漬け物(みそ漬け)[78kcal、13.0g]

ぬか漬けと、干し大根のたくあん以外は、カロリーも糖質量もかなり高い。特に、福神漬けの糖質量が群を抜いて高い。福神漬けのほかにも、べったら漬けや塩押しのたくあん、みそ漬けは、漬ける時に砂糖をふんだんに使う。漬け物3切れ(15g)だけでも糖質量が2gほどになるので、塩分だけでなく糖分も摂りすぎることになるので、食べすぎには注意したい。

結論

大根の歴史は古く、5000年以上も前から食べられていたという。干したり漬けたりするほか、土に埋めたり雪の下に埋めたりしても保存できるので、一年中食べられていたのだろう。和風や中華、サラダや和え物など、料理のバリエーションも豊富。しかも低カロリーで低糖質量な食材なので、積極的に食べたい野菜だ。大根が1本手に入ったら、様々な調理法を駆使して1本使い切ってみてはどうだろう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に
page top