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子どもの野菜嫌いを克服!?野菜を一緒に育ててみよう

子どもの野菜嫌いに悩んではいないだろうか?子どもの味覚は大人よりも敏感で、成長とともに嫌いだった食べ物を食べられることも多い。一方で、食べず嫌いもあることから、少しでも野菜を食べて欲しいと思うこともあるだろう。そんなときにおすすめなのが、家庭菜園だ。今…

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子どもの野菜嫌いを克服!?野菜を一緒に育ててみよう

子どもの野菜嫌いに悩んではいないだろうか?子どもの味覚は大人よりも敏感で、成長とともに嫌いだった食べ物を食べられることも多い。一方で、食べず嫌いもあることから、少しでも野菜を食べて欲しいと思うこともあるだろう。そんなときにおすすめなのが、家庭菜園だ。今回は、家庭菜園で簡単に育てられる野菜を紹介しよう。

1. 家庭菜園で用意するもの

家庭菜園は小さなスペースでも行える。庭がない場合でも、プランターでさまざまな野菜が栽培できるのだ。まず、野菜を育てるスペースを作ろう。できるだけ日当たりが良く、西日が当らない場所が適している。野菜の種類によっては、午前中だけ日が当たる半日陰や、日陰を好むので、育てたい野菜によって場所を変更しよう。

庭へ直植えする場合

用意する道具は、大きなスコップまたはクワ、堆肥、石灰などだ。野菜を植える場所を決めたら、スコップやクワを使って土を掘り返す。育てる野菜に適した土壌にするため、堆肥、石灰を混ぜる。全体がムラなく混ざったら、菜園の縁へ溝を掘り、中央の土を盛り上げて畝(うね)を作ろう。畝があることで、水はけが良くなる。

プランターで栽培する場合

プランターの容量はさまざまで、育てる野菜に適した容量がある。根を深く伸ばす野菜は、深さのあるもの、浅い位置に根を広げる野菜には、広口のものを選ぼう。そのほかに用意するものは、小さなスコップ、園芸用の土などだ。水はけを良くするために、プランターの底へ鉢底石を入れこともある。また、プランター、種、土がセットになった栽培キットも販売されているので、手軽に始めたい場合におすすめだ。

2. 夏から収穫できる野菜

夏野菜は、比較的育てることが簡単で、長期間収穫できる種類が多い。初めての家庭菜園は、夏野菜から始めてみてはどうだろうか。

ミニトマト

日当たりの良い場所を好む。苗から育てると簡単だ。本葉が7~8枚ついていて、花が咲き掛けた苗を選ぼう。5月上旬ごろ植え付けをする。土には浅く植え、苗の周りに土を寄せると排水がよくなる。脇芽が出たら早めに摘み取ろう。ミニトマトは成長が早く、背が高くなるため、160cm以上の支柱を用意する。実がついた場所の下の葉は、身を収穫したあとに摘み取る。

オクラ

日当たりの良い場所を好む。5~6月ごろに苗を植えつけよう。アブラムシがつきやすいので、見つけたら取り除いていく。オクラは、花が咲き終わったらすぐに実をつけはじめ、大きくなっていく。実が5~6cmくらいの大きさになったら、すぐに収穫しよう。日数が経つと固くなるためだ。

青ジソ

日当たりが良い場所を好むが、日陰でも育つ。種は4月ごろにまき、苗は5月ごろに植える。夏になると、水切れして葉がしおれやすいので注意する。本葉が10枚以上つきはじめたら、葉を摘んで収穫しよう。葉を摘んでも次々に茂っていく。蛾の幼虫のトウムシがつくことがあり、新芽を食べてしまうので注意する。

ピーマン

日当たりの良い場所を好む。5月以降の気温が15以上になったら苗を植えよう。太い主となる枝へ花がついたら、その下の勢いの良い枝を2本残して、そのほかは摘み取る。葉が茂り、傾いてしまうことがあるため、支柱を用意しよう。次々に実が成り、秋ごろまで収穫できる。

3. 秋から収穫できる野菜

秋から収穫できる野菜で簡単に育てられるものを紹介する。しかし、これらの野菜は、ほかの時期でも収穫できるものもあるので、始めたいときに試してみても良い。

ラディッシュ

日当たりの良い場所を好む。夏と秋に収穫できる。種をまいてから20日程度で収穫できるため、別名ハツカダイコンとも呼ばれる。カブのような丸い赤い実と、葉も食べられる。虫がつきやすいので注意する。

小松菜

日当たりの良い場所を好む。11~3月以外の寒い時期を除いて、種をまくことができる。途中、小さな株を摘み取り、1つの株を大きくしていく。間引いた葉は、ベビーリーフとしてサラダにおすすめだ。

リーフレタス

日当たりの良い場所を好む。春まき、夏まきがあり、11~12月に収穫したいなら、8~9月に種をまき、苗なら9~10月に植える。簡単に育つが、虫に注意する。途中、小さな株を摘み取って、1つの株を大きくしていく。

ホウレン草

日当たりを好むが、半日陰でも育つ。秋から冬に収穫するには、7月か9月頃に種をまく。寒さに強いが、暑さに弱く夏は生育が悪くなる。そのため、秋から冬にかけて収穫できるように種をまくのがおすすめだ。途中間引きをして、大きな株を作ろう。虫がつきやすいので注意する。

結論

子どもと一緒に育てる野菜は、簡単に育てられるものを選ぼう。野菜は、どうしても虫がつきやすいが、毎日観察して、虫を見つけたら被害は少なくできる。水やりをしながら、野菜の成長を子どもと一緒に見守っていこう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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