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高く盛れば誰でも盛り付け上手に!基本の盛り付け方とは

美しく盛り付けることで食欲が増進して、消化能力も高まると言われている。きれいに盛り付けるために意識したい三原則とは?パスタ、サラダ、小鉢など、盛り付けのコツについて解説しよう。このコツをマスターするだけで誰でも盛り付け上手に!

1. 盛り付けの三原則とは

おいしそうに見える盛り付けには3つの原則がある。この原則を守れば、盛り付け上手間違いなしだ!

I. 立体的に盛り付ける

高さを出して、立体的に盛りつけることを意識しよう。立体的に盛り付けることで、光の当たり具合から色にも微妙なコントラストが出る。また側面が見えることで奥行きが生まれる。高低差をつけて盛り付けにもメリハリを与えることで、ボリュームが出て皿の大きさとのバランスがよく見えるようになる。

II. 余白を考える

基本的に器の30%程度の余白を残すと高級感が出るといわれている。逆にふちぎりぎりまで盛ると、大衆感が出てしまう。おしゃれに盛り付けることを考えると、余裕を持った分量が適量となる。迫力やボリュームを印象付けたい場合は、お皿のふちいっぱいまで盛り付けるとよい。
お皿に余白が出すぎるときには、あしらいものや付け合わせなどを用いてバランスを調整しよう。洋風の料理ならソースを利用するのもおすすめだ。

III. 彩りを意識する

普段何気なく取っている色彩バランスを皿の上でも表現する。赤や黄色、緑などのカラーがほどよく入ることで料理の鮮度がアップして見え、おいしそうに見える。料理本体で使われる食材だけでは色味が足りない時には、トッピングでカラーを足すという手法を試してみよう。

2. パスタ(スパゲッティ)を盛り付けてみよう

パスタは、盛り付けの三原則の「高さ」を出しにくい料理でもある。
パスタはお皿に全体にベタッと広がってしまいがちになるので、盛り付けの三原則の「高さ」を出すためには、ちょっとしたコツが必要となる。
そのために必要なおすすめアイテムが「トング」だ。トングは菜箸よりも量を取ることができ、パスタをしっかりつかめるため扱いやすい。
トングを使って皿の中央にパスタをねじるように盛り付けるようにすると高さがでやすい。山が崩れてきやすい時には、一度に盛り付ける量を減らし、数回に分けて山を足していくイメージで盛り付けよう。
うまくねじりにくいときには、パスタのはしをつかんだトングは動かさずに、ゆっくりと皿を回してパスタを盛り付けていこう。
仕上げにソースを山の頂上部分にトッピングしてさらに高さを出す。このとき彩りでディルやバジル、パセリなどのハーブでグリーンを足すと美しさが際立つだろう。トマトベースのソースなら、白いチーズをプラスするとよりコントラストが出て美しい。
あらかじめ麺とソースを混ぜ込むタイプのパスタでも、ソースを少量残しておき、最後にのせることでよいアクセントになる。
ある程度の量を盛り付けるときには皿の大きさも余白が取れるようなものを選ぶようにするのもポイントだ。

3. グリーンサラダ・小鉢を盛り付けてみよう

グリーンサラダ

グリーンサラダはやわらかい葉物が中心となるため、まずはボリュームを出すためにふんわりと盛り付けよう。ここで高さを出すように意識することがポイントだ。箸と手でレタスなどの葉をふんわりと空気をふくませるイメージで山を作るイメージだ。
このとき、皿のふちから盛り付けた葉物のはしまでが一定の距離を保つように、皿の余白もバランスよくするとなおよい。
トマトや卵、きゅうりなどは重みがあるのでやや端に盛り付けることで、せっかくふんわりとさせた葉物を崩さないようにする。
スプラウトや千切りにしたにんじんなどをトッピングすると、カラフルなサラダの視点の置き所が定まり、全体が引き締まりやすい。トッピングは沈んでしまわないように軽いものがおすすめだ。

小鉢

深さのある小鉢も高さを意識し器の余白をとるように盛り付ける。ほうれん草のお浸しなどは断面をそろえることで洗練されたイメージになる。和え物も中央が高くなるように量を調節しながら少量ずつ盛り付けていくと、山が崩れて器の余白を汚してしまう心配がない。
煮物など食材の塊りをいくつか盛り付ける場合は、お互いをもたれかけさせるようにたてて盛り付け、手前より奥に背の高いものを配置するようにするとバランスが良い。

結論

きれいな盛り付けは、おいしさもアップして感じるから不思議だ。上手に盛り付けるコツはまず高さを出すこと。盛り付ける量をコントロールして高さを出して皿に余白を作り、料理のまとまりを演出する。さらに彩りを添えてアクセントをつけるだけで、見違えるほど美しい一皿になるだろう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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