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<子どもに手伝わせたい家事シリーズ>パパと買い出し!

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<子どもに手伝わせたい家事シリーズ>パパと買い出し!

買物は子どもに頼みたいお手伝いの一つ。しかし、お店までの行き帰りを子ども一人で行かせるのは心配でもある。そこで、パパと子どものペアで買い出しのお手伝いを頼むのはいかがだろうか。パパと子どもでスーパーに買い出しするためのコツを解説する。

1. パパと子どもでスーパーに買い出しするためのコツ1:買い出し食材のピックアップと事前確認

子どもにおつかいを頼みたいときに頼りになるのがパパだ。一人で買物に出すのは心配だけど、ママがついて行くのは意味がない。そんな時に、パパは子どものサポート役として適任だ。パパと子どものペアで買い出しを成功させるためにはどのようにすればいいだろうか。
パパと子どもがスーパーに買い出しする前に行わなければならないこと、それは、買い出しする食材をピックアップすることだ。
メニューを決めたあと、まずパパと子どもで食材のピックアップを行うようにすると、全体の流れをイメージしやすいだろう。ピックアップしたものの中から、ママが必要なものと家にあるから不要なもの、追加するものなどを吟味する。
もちろん、ママが初めから必要な食材をピックアップしてもよいし、パパ・ママ・子どもで相談してもよいだろう。
パパと子どものペアでの買い出しは、買物に慣れていないもの同士のため、あらかじめ子どもだけでなく、パパもどんな物を買うかの説明をママから受けておく必要がある。
しかし、あまり説明が長くなると行く前に飽きたり疲れたりしてしまうので、手早く最低限の打ち合わせをしたあとは、パパとママは携帯電話で確認しあって、コミュニケーションをとるようにすると失敗が少ない。

2. パパと子どもでスーパーに買い出しするためのコツ2:持ち物

買う物が決まれば、早速出かけたいだろうが、忘れ物はないだろうか。

  • お金は多めに
    財布の中身のお金は少し多めに入れておこう。ママが買物をする時と違って、パパは相場が分からない場合も多々あり、やや高めに買物をしてしまう傾向にあるからだ。予算ぎりぎりのお金しか持ち合わせていない場合、レジであせってしまい、必要なものを買い損ねるという危険もある。
  • メモ
    何を買うかピックアップしたメモには、必要としている物はどんな物か、個数や重量などできるだけ具体的にきちんと伝えてもらおう。金額やメーカー、種類など、迷ったら自分で判断せず、その場で電話やメールで確認するようにすると、精度が高まる。
    <あらかじめ確認しておくべき項目>
    ・買い出しするもの
    ・商品名
    ・個数や重量
    ・金額(いくら以上なら買わないなど)
    ・ブランドや銘柄(決まっている物は、パッケージを写メールで送ってもらうとよい)
    ・間違えそうなものはより詳しく
  • 携帯電話
    ママとのコミュニケーションは買物中でもしっかり取るようにしよう。必要であれば、写真を送ってもらうことも可能だ。
  • ポイントカード、エコバックなど
    いつも行くスーパーなら、ポイントカードや優待券などがあることもある。また、エコバックを持参する方もいるので、事前に確認して持って行くようにしよう。

3. ゲーム感覚のたのしい買い出しに

子どもを買い出しに行かせることができれば、今後も進んで買物に行ってくれることができるようにもなるだろう。
買い出しをゲームのように楽しめるような仕掛けを取り入れてみよう。
  • 探しものはどこにあるかなゲーム
    宝探しのような要領で買いたい食材はどの売場にあるのかを探すゲーム。ママとよく買物にきている子どもなら、パパのサポートがなくても探し出せるだろう。
    メモに書いた食材を一つずつどこにあるかを探す。
  • 野菜の目利きゲーム
    あらかじめママから野菜の目利きポイントを教えてもらったり、野菜の目利き本などを持っていき、売場の中からよりよい野菜を選びとるゲーム。パパと一緒に野菜の観察をしながら、手早くよい物を選び取ることができるようになる。
  • 記憶力ゲーム1
    買い出しする食材が少ない場合には、あえてメモを持っていかず、パパと子どもが記憶して買い出しをするというのもおすすめだ。買い出しに慣れてきた時に新たな緊張感を生みだしてくれる。
  • 記憶力ゲーム2
    小学生になると、簡単な計算ができるようになる。計算が得意な子どもには、かごに入れている物の値段を暗算させて、レジでどの程度正しかったか確認するゲームもドキドキ感があるだろう。

買い出しで子どもが主役になれるように、パパは一歩引いて見守ろう。子どもの集中力が切れないように、売場の動線順に食材のピックアップをあらかじめ整理しておくのも重要だ。

結論

人のやる気を引き出す「できた」、「ほめられた」、「楽しかった」の経験が、子どもだけでなくパパにとってもおつかいを楽しくするといわれている。この3つの心の動きは、「またやりたい」という気持ちを生み出す。たとえうまくいかなかったとしても、「買い出しに行った」ところに関してはほめてあげよう。次のおつかいへとつながるだろう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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