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<子どもに手伝わせたい家事シリーズ>餃子を包む!

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<子どもに手伝わせたい家事シリーズ>餃子を包む!
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<子どもに手伝わせたい家事シリーズ>餃子を包む!

大人も子どもも大好きな餃子。焼くだけで食べられる冷凍餃子など手軽な商品も売られているが、時間のある時にはぜひ手づくりしたいものだ。餃子の皮を包む作業は、子どもも手伝うことができる。小さいうちから自分の食べるものを手作りすることは、食への関心や感謝の気持ちを育むために大切なことだ。では、子どもと一緒に楽しく餃子を包むためのコツをご紹介しよう。

1. 子どもと一緒に、餃子を包む

子どもと餃子を包む時は、タネは予め作っておこう。豚ひき肉にニンニクや生姜などを加えて味を付けて、キャベツまたは白菜を加えたものを事前に作り、冷蔵庫に準備しておくと段取りは完璧だ。この下準備をしておくことで具材が冷えるので、包みやすくなるというメリットもある。

家族によって味覚はさまざまなので、タネは薄味にするのがポイントだ。子ども用には「酢醤油」、大人用には「酢醤油+ラー油」など、漬けダレで変化を付けるようにしよう。

子どもに手伝ってもらうのは、餡を皮に包む作業である。保育園や幼稚園などで行っているところもあるが、園の授業で行う場合も子どもが手伝うのは、主に餡を包む作業のみだ。それでも「自分で作った餃子は美味しかった!」と子ども自身も大満足でき、毎回好評のようだ。

子どもの手はまだ発達していないので、大人が作る場合とは違って具材を包んで餃子のひだを寄せるのは難しい。時には具材が中から飛び出したり、皮が破けたりすることもあるとは思うが、決して焦ったり注意したりしないでほしい。

どんな形でも、とにかく包めていれば大丈夫。「自分で包んだ」ということが、子どもにとっては大きな達成感になる。口や手を出したい気持ちをぐっとこらえて、寛容な心で見守るように心がけよう。もし「餃子の皮が剝がれている」など手直しが必要そうな場合は、そっと修復するようにしよう。

2. 手づくりの皮がベスト

もし出来ることなら、皮は手づくりしたい。というのは、市販の円形の皮は薄くて弾力性に乏しいからだ。市販の皮で包もうとすると、子どもの手の力加減によっては簡単に皮が破れてしまう。

また、手づくりの皮の場合は「ハート型」「星型」「アンパンマン型」などお好みの形に整えることができるという良さもある。自分だけのオリジナルの餃子づくりは、良い思い出にもなるし、子どもの独創性を育てることにもつながる。

手づくりの皮が用意できない場合は、水餃子用などできるだけ厚めの皮を選ぶようにしよう。何回か子どもと一緒に餃子を包んで、慣れてきたら薄い皮で挑戦して味の違いを楽しむようにするのもおすすめだ。

餃子を焼くのは大人の役割だが、「餃子を焼くのが苦手」という場合には、水餃子にするのもおすすめだ。特に、子どもが作ったいろいろな形や大きさの餃子は火の通り加減を見極めるのが難しいので、その意味でも水餃子の方が作りやすいかもしれない。

3. 手づくりの皮のレシピ

手づくりの皮は、子どもが包みやすいだけでなく、モチモチ感が美味しいという特徴もある。慣れれば簡単に作れるから、ぜひ試してみてほしい。

<材料(20枚分)>
  • 強力粉100g
  • 薄力粉100g
  • 塩小さじ1/3
  • 熱湯100~120
<作り方>
(1)ボウルに強力粉・薄力粉・塩を入れて、菜箸などで混ぜる。
(2)(1)のボウルに熱湯を少しずつ加えて、耳たぶ位の固さになるまで調整する。
(3)ボウルのなかで2~3分間こねたら、ラップをかぶせて冷蔵庫で30分寝かせる。
(4)板の上にうち粉をして、綿棒などで好みの大きさに伸ばし成型する。

結論

親子みんなで作った餃子を作ることは、美味しいだけでなく、子どもの料理への関心が芽生えたり自己肯定感が高まったりするなど、さまざまな発見があることだろう。タネを予め仕込んでおいたり、皮を手作りしてみたりすることで、もっと楽しく餃子を作ることができる。もちろん失敗するのもいい経験になるから、失敗を恐れずに挑戦してみてほしい。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
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