SNSで大人気「クラウドコーン」、ついに日本上陸! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

SNSで大人気「クラウドコーン」、ついに日本上陸!

エンタメ オリーブオイルをひとまわし

SNSで大人気「クラウドコーン」、ついに日本上陸!
  • SNSで大人気「クラウドコーン」、ついに日本上陸!

オリジナルサイトで読む >

SNSで大人気「クラウドコーン」、ついに日本上陸!

いまインスタグラムなどSNS上で大人気の「クラウドコーン」をご存知だろうか。昨年夏にロンドンにお店がオープンしてから、見た目のインパクトと絶妙の美味しさが話題となり、一年間で瞬く間に広がった。2017年夏には、日本でもクラウドコーンを食べられるお店が登場している。そこで今回は、いま話題沸騰中のクラウドコーンについて紹介しよう。

1. クラウドコーンとは

クラウドコーンとは、雲(クラウド)のようなわたあめの上にソフトクリームやカラフルなトッピングを乗せた「アイスクリーム・コーン」のこと。「わたあめソフト」「コットンキャンディーアイス」と呼ばれることもある。2016年8月にロンドンにオープンした「ミルクトレインカフェ」で提供されたのが始まりだ。

このスイーツを目当てにお店を訪れる方が多く、売り上げ数は1日平均400個と言われている。観光客などが来ると、その倍の800個売れることもあるそうだ。派手でインパクトのある見た目から、インスタグラムなどのSNS上で大ブレイクしている。

ちなみに、フレーバーとトッピングは好みでチョイスすることができる。フレーバーは、バニラ・チョコレート・抹茶を中心に、いちごや黒胡麻など季節限定のものも用意されている。トッピングは、ポップコーン・スプリンクル・オレオなどたくさんの種類がある。

2017年の夏には、日本にもクラウドコーンを食べられる店が登場し始めている。フレーバーやトッピングの種類も豊富に揃っているので、素材を選ぶだけでも楽しそうだ。ぜひ、自分だけのカラフルなコットンキャンディーを作ってみたい。

2. 変わり種アイス

クラウドコーンの他にも、少し変わった面白いアイスやソフトクリームが登場している。地域の特産品や食文化を活かしたものもある。

  • たいやきソフト...カップにソフトクリームを入れて、その上にたいやきを乗せたもの
  • 花火アイス...青森県の十和田を中心に販売されているアイス。花火のようなカラフルなアイスを詰めたもの。
  • 嫁入りおいりソフト...香川県で食べられるソフトクリーム。和三盆や醤油などの特産品を使ったソフトクリームに、この地域の嫁入り道具「おいり(もち菓子)」をトッピングしたもの。

3. わたあめのバリエーション

わたあめと聞くと、夏祭りの屋台などで売られている「割り箸にふわふわの綿菓子が付いたもの」を想像する方も多いだろう。実はわたあめにはいろんなバリエーションがあり、世界中で親しまれている。海外ではカラフルなわたあめが人気のようだ。

  • 中国の綿菓子...パステルカラーの花型のわたあめは「花式綿花糖」と呼ばれている。2007年に山東省で登場し、中国人だけでなく外国人からの注目も浴びている。
  • 光るわたあめ...わたあめの軸の部分に、グロースティック(ケミカルライト)という光る棒を使っている。わたあめが、いろんな色に光って見える。
  • カクテル...好みの色のわたあめを入れて、ウォッカなどの液体を注ぐ。見た目にも楽しめるカクテルになる。

また、わたあめは甘味だけでなく料理にも利用されている。やさしく上品な甘味を出すために、すき焼きに砂糖の代わりにわたあめを使うこともあるようだ。他にも、アイデア次第でいろいろな料理に使えそうである。

結論

SNSなどで大ブームとなった「クラウドコーン」。見た目のインパクトが大きいだけでなく、フレーバーやトッピングなどが選べる楽しさも、人気の秘密のようだ。またクラウドコーンの他にも、アイス・ソフトクリーム・わたあめには、通常想像できないような変わり種や、面白い食べ方がたくさんあることが分かった。アイデア次第でいろんな食べ方を試してみてはいかがだろうか。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》
page top