西武・辻発彦監督、往年のバックハンドトスを披露…名手健在! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武・辻発彦監督、往年のバックハンドトスを披露…名手健在!

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メットライフ生命が西武ドームの命名権取得 契約締結発表会見(2017年1月16日)
  • メットライフ生命が西武ドームの命名権取得 契約締結発表会見(2017年1月16日)
埼玉西武ライオンズは2月16日、南郷春季キャンプの様子をツイッターで公開した。

ネットスローを行う菊池雄星投手の姿や、昨季盗塁王の金子侑司外野手、秋山翔吾外野手らが競い合うスプリントダッシュの様子のほか、辻監督自らが二塁手を務めた源田壮亮内野手との守備練習の模様などを伝えている。

同監督は、1980年代~90年代にかけた西武黄金期を支えた名二塁手。往年のバックハンドトスを見せるなど、現役時代を彷彿とさせる華麗な動きを披露している。




昨シーズンはBクラスに甘んじた西武。それでも今季から指揮をとる辻監督は個々の選手の能力の高さを評価し、「Bクラスにいるようなチームではない」と就任当初から選手を鼓舞。同監督には、常勝チーム再建に向けて大きな期待がかかっている。
《浜田哲男》

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